2014年4月 7日 (月)

デビスカップ打ち上げ

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 日本チーム0-5完敗チーム№1の錦織選手、№2の添田選手を欠いていたので、最初から勝ち目がないと誰もが思っていたでしょう。チェコもベルディヒが欠場し、来日メンバ3人だけですが、すべてが日本選手よりも遥か格上の選手ばかりで、選手層の厚さは羨ましいですね。
 団体戦は会場が盛り上がります。すべての試合終了後、チーム全員が応援団とともに記念撮影しているのはとても良かったです。この雰囲気の中にいられるのは幸せですね。

 恒例のJTA広報チームの皆さんとの打ち上げ。今回は「ざんまい 本店」。なんとこの店、あのナダル選手が来店したことがあり、その時と同じ席に私たちも座ることになりました。私たちが盛り上がっていると、先に来ていたらしいチェコ選手の面々が上の階から降りてきました。外国人選手には馴染みの店かもしれません。楽しい打ち上げになりました。

 今回の試合データを見ていて気が付いたことがあります。最終日の内山選手。ファイナルセットで惜しくも勝てなかったのですが、なんと獲得ポイントの差はわずか1ポイント。テニスは獲得ポイントが少なくても勝つことがあるとはいえ、この僅か1ポイントが大きな1ポイントなのですね。大きく成長した彼がこの壁を乗りえて活躍することを期待します。

 ダニエル太郎選手のデビスカップ、そして日本でのデビューも鮮烈でした。NY生まれで、スペインを拠点にしている彼は、なかなか面白いキャラクターです。インタビューの受け答えも他の選手と違い率直で楽しく、おおいに今後が期待できます。
 
 楽しかった3日間。お世話になった皆さん、ありがとうございました。今日からは現実に戻ります。大阪に帰ってご飯作らないとね。


 

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2014年4月 6日 (日)

デビスカップワールドグループQF 日本対チェコ戦 最終日

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試合結果

 昨日のダブルスを落とし、敗戦が決まった日本チーム。今日のシングルスは消化試合となってしまいました。双方がメンバーを入れ替えてのシングルス2試合。3セットマッチで行われました。

第1試合 日本 内山 靖崇(世界ランク277位) vs チェコ ルカシュ・ロソル(世界ランク38位)

 ファイナルセットまで縺れたとはいえ、二人の実力差ははっきりしていたと思います。第1セットはスコア以上に内山君が一方的にやられていたように感じました。すんなり終わると思い、第2セットは試合を観ていなかったのですが、内山君が頑張ったようでセットオールになりました。ファイナルセットはちゃんと観ましたよ。良いラリーもあったし、盛り上がったのですが、最後はやはりサービスゲームを落としてしまいます。
 消化試合って気持ちの持ち方が難しいですよね。ロソル選手もモチベーションを保つのに苦労していたように思いました。初日シングルスでファイナルをプレイし、昨日のダブルスに続き3日連続のプレイで疲れもあったのでしょう。早く終わらせたいですよね。第1セットは内山君も緊張していたのか、実力差通りの展開でした。たぶん、第2セットに入って内山君が開き直ったのではないでしょうか。でも、最終的に肝心なポイントが取れません。消化試合とはいえ、勝っていれば彼にとって大きな勝利になったと思うのですが、残念です。でも、彼は確実に強くなっています。特にダブルス。来季が楽しみです。

2試合 日本 ダニエル 太郎(世界ランク190位) vs イジ・ベセリー(世界ランク73位)

 太郎ちゃんの試合は見ていて楽しいです。回転のかかった良いストロークと、抜群のコートカバーリング。素人っぽい、なんとなくヒョロッとしたフォームですが早いサービスを打てます。ドロップショットも上手く、テクニシャンでもあるようです。相手のベセリーは同じ歳ですが、ランキングは遥かに上です。サービスと配球に差があるような気がします。ベセリーのサービスは速かったです。太郎君のプレイで気になったのが、チャンスボールの処理ですね。相手のいるところに打ってしまい、何度も逆襲されていました。良い球打てるのだからオープンコートに自信を持って打っていくべきだと思います。短い球の処理も、相手にコースを読まれていたようです。長いラリーで先に仕掛けてミスもしていました。気が強そうな彼の性格もあるでしょうが、経験を積めばランクアップは確実だと思います。強く打つことを含めてボールをコントロールする技術は素晴らしいと思いました。錦織に続く日本のスターが誕生することに期待します。

 完敗という残念な結果でしたが、ワールドグループの準決勝をこの日本で見られたのは夢のようなことでした。この結果も十分私にとって贅沢なものです。前回のカナダ戦も含めて、全ての試合を観戦できて、懐かしい方とも会うことができました。次は来年の2月、楽しみです。

 しかし、皆歳とっちゃいましたね。私も含めて。まあ、仕方ないか。
 スタッフの皆さんの後片付けを待って、打ち上げに行きます。これもまた楽しみです。
 明日は大阪に帰って、そろそろ仕事のこと考えないとね。

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2014年4月 5日 (土)

デビスカップワールドグループQF 日本VSチェコ 第2日

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デビスカップワールドグループQF 日本vsチェコ 第2

試合結果はこちら

 2日目はダブルスです。
日本
伊藤竜馬(ダブルス世界ランク367
内山靖崇(ダブルス世界ランク194
チェコ
ラデク・ステパネク(ダブルス世界ランク8
ルカシュ・ロソル(ダブルス世界ランク57

チェコは当初予定していたイジ・ベセリーダブルス世界ランク405からロソルに変えてきました。

 スコアは日本4-6、4-6、4-6チェコ
 ストレート負けです。
 全く相手にならなかった訳ではなく、見応えのある試合だったと思いますが、この少しの差が大きな差だと思います。いずれのセットも4-4からサービスをブレイクされての負けでした。チェコにとっては余裕の勝利だったと思います。日本ペアの素晴らしいショットによるポイントにも決して慌てることなく、キッチリと集中すべきところを集中していました。それに対し日本は最初から最後まで実力以上のプレーをしないと勝てない試合だったと思います。
 前回のカナダ戦で錦織選手とペアを組んで勝利に貢献した内山選手は、確実に成長していると思います。力んでフカしてしまうショットは少なかったし、ネットでの動きも迷いがなく、キッチリ仕事をしていました。しかし、相手は一枚も二枚も上です。ステパネクの的確なショットと、ロソルの凄いサーブ、破壊的なストロークには太刀打ちできませんでした。
 最後は伊藤選手の空振りで万事休す。聞くと、彼は全てを内山選手にカバーしろと言っていたようで、最後のショットも内山選手のボールだと言っていたそうです。ほぼ正面の球ですよ。
 昨日の太郎ちゃんと今日の内山選手のプレーは今後の日本チームにとって大きな収穫だったのではないでしょうか。どれだけいい試合をしても勝たないと何にもならないですからね。

 この試合の第3セットは天皇皇后両陛下がご覧になりました。とても楽しそうにご観戦されていたようですが、たった1セットの観戦は残念です。もっとゆっくり観戦していただければ良いのにね。

 試合終了後は、前回行けなかった「俺の焼き鳥」で軽く打ち上げ。直線に予約がキャンセルになって個室が空いていてラッキーでした。焼き鳥以外のメニューも豊富でとても美味しくリーズナブル。ごちそうさまでした。

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デビスカップワールドグループQF 日本VSチェコ 初日

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試合結果
http://www.jta-tennis.or.jp/daviscup/2014/wg2r/


 一昔前なら信じられないことですが、デビスカップワールドG準々決勝で日本チームがプレーします。相手は強豪チェコです。退職して自由な時間がある私は、もちろん初日から応援です。
 残念ながら私の娘の婿さん候補(妻が勝手に言っているだけ)の錦織選手は残念ながら欠場です。先週のATPマスターズマイアミでの負傷が完治しませんでした。フェデラーに勝ってベスト4進出は見事でしたね。フェレール戦とともに鳥肌が立つようなゲームでした。準決勝の棄権は本当に残念でした。
 その週の日曜朝のTV番組で、プロ野球界の大御所が錦織君に「喝」と言っていました。身体の鍛錬が足りないというのです。この人判ってないですね。この発言、ちょっと不愉快、とても残念に思いました。錦織選手は人一倍トレーニングしていると思います。だからこそ、あの素晴らしいパフォーマンスを私たちに見せてくれているのです。
 錦織選手のテニスセンスはずば抜けています。努力だけでは得ることが出来ない才能があります。その才能を練習によって最大限引き出しています。その溢れる才能が故に、身体に大きな負荷がかかっているのだと思います。持って生まれた体力的才能には決して恵まれているとは思えません。体力的なコンディションを、厳しく、科学的なトレーニングで最大限高めた結果があのパフォーマンスです。彼の技術的なテニスセンスは、その体力的能力を超えてしまっているのです。それを、理解していない人にテニスについてコメントして欲しくないです。あのコメントは激励の意味での「喝」だと思いたいです。

 チェコ戦初日は、日本が2しました。錦織選手が欠場しているので、全く相手にならず惨敗すると思ったのですが、ゲームの内容はエキサイティングで、堪能できました。
 第一試合は、伊藤竜馬(世界ランク146)対ステパネク(47)。ステパネクはATPランキングトップ10にも入ったことのある選手です。その彼に我らが竜馬はなんと第1セットをタイブレークで先取。第2セットはセットポイントもありながら、タイブレークでは5-3とリードしながら落とし、結局は1-3で負けてしまいました。ステパネクは格下相手に、自身に激しく喝を入れて奮い立たせての辛勝、という感じでした。ランク差を感じさせない素晴らしい試合だったと思います。伊藤選手は第3セットにメディカルタイムアウトを取る程体調が悪かったようです。この試合欠場している添田選手も体調不良。マイアミでのベルディヒ選手の準決勝棄権、マレーも体調不良など、何かテニス界では悪いウイルスが流行っているのかもしれません。

 第二試合は、デ杯初代表のダニエル太郎(世界ランク190)対ロソル(40)。ロソル選手はウインブルドンで、あのナダルに勝ったことがあります。対するダニエル太郎は今回初出場の20歳。私にとって親しみの湧く名前ですね。子どもが男の子だったら、太郎と命名するつもりでした。
 打球音が第1試合とは全く違います。双方凄いハードヒット。荒削りなゲームになると思いきや、テクニックも、コートカバーリングもお互い素晴らしく、見事なラリーの応酬です。ロソル選手は200㎞を超えるサーブで圧倒。我らが太郎ちゃんはラリーに持ち込めば勝機はあれど、最初の2セットを落としてしまいます。第3セットに入ると、スピードとデ杯の雰囲気に慣れてきたのか、素晴らしいラリーを展開し、2セット連取してファイナルセットに突入。最後はロソルもギアをあげて、太郎ちゃんは善戦及ばす惜敗してしまいました。とても興奮する試合でした。
 太郎ちゃんは今後、錦織選手とともに日本を牽引する選手になるのは間違いないですね。明後日のシングルス、そして来季のデ杯が楽しみです。強打が魅力ですが、テクニックもあるし、コートカバーリングも見事、ヒョロッとしていますがフィジカルも強そうです。

 結果として初日2敗となってしまいましたが、わざわざ東京まで来て見る価値のあるゲームでした。トップ2が欠場してもこれだけ見ごたえのあるゲームができるなんて、嬉しくなってしまいます。明日のダブルスも是非良い試合を見せて欲しいものです。

 本日一番の衝撃は、私の前で、元デ杯監督とともに観戦していた、学生時代同期W大の名選手の娘さんがとても美人だったこと。モデルか芸能人かと見紛うほど。うちの娘の芸能界入りは妄想でしかありえないけど、彼女は芸能界入りしたといっても誰も疑わないでしょうね。お父さんにも会いたかったです。

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2014年2月 2日 (日)

歴史的勝利

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22日日曜日 デビスカップ ワールドグループ1回戦 対カナダ 最終日
 日本チーム歴史的勝利す! デビスカップワールドグループベスト8は日本テニス史上初の快挙です。
 1921アメリカ決勝った、当時は、トーナメントで勝ち上がった国が前年優勝国と決勝を行うチャレンジラウンド制でした。ワールドグループ16か国という現在のシステムになった1982年以降日本はワールドグループで勝ったことがありませんでした。
 昨日はワールドグループでのダブルス初勝利で21敗とした日本。今日の第一試合は錦織選手対ダンセビッチ選手。第一セット、2ブレーク、6-2で先取。レベルが全く違っていました。そしてセカンドセットに入って、最初の相手サービスゲームを錦織がブレークしたところで、ダンセビッチ選手がリタイア。錦織選手の勝利と日本のベスト8進出が決まりました。勝った瞬間のコートの様子を撮ろうと思っていたのですが、なんと呆気なく、盛り上がりに欠ける勝利の瞬間でした。でも、勝ったんだから贅沢は言えませんよね。
 それにしても、私が高校時代に一度だけ対戦したことのある植田監督率いる日本チームはラッキーでした。カナダは強豪チームで、日本が勝てる可能性は低いと思っていました。カナダのナンバー1、ラオニッチ選手はATPランキング11位。ナンバー2のボシュピシル選手は30位。ダブルスのスペシャリスト、ネスタ―選手もいます。それが、ラオニッチ選手もボシュピル選手も故障で出場できず。ランキング122位のダンセビッチ選手とプログラムに選手紹介も載っていないランキング135位のポランスキー選手で戦わざるを得なかったのです。両国のベストメンバーでのゲームを楽しみにしていたのですが、まあ、これも贅沢なことで勝ったから言えること。次の準々決勝は3連覇を狙うチェコとオランダの勝者との対戦。ラッキーなことに日本での開催。チェコかオランダにでも行くつもりだったので、とにかく嬉しいです。今回会うことが出来た沢山のテニス仲間とも4月の再会を約束しました。
 失業中の身にはとても贅沢な東京滞在をさせてもらいました。こんなに幸せで良いのでしょうか。

テニスデイリ

プロテニス ゲーム

スマッシュ

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応援団長 もう20年以上頑張っているのではないでしょうか。いつもありがとう!

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カナダの応援団。凄いパワーでした。





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デビスカップ2日目

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21日土曜日 デビスカップ ワールドG 1回戦 日本VSカナダ 二日目
大ニュースです。ダブルスで日本が勝って、対戦成績を2勝1敗とし、2回戦進出に王手をかけました。すでに多くのメディアでニュースになっています。

http://www.jta-tennis.or.jp/daviscup/2014/wg1r/index.shtml


http://pro.tennis.jp/32453.html

http://www.thetennisdaily.jp/news_detail.asp?idx=103870

 未確認情報ですが、どうやら日本がデビスカップのワールドグループでダブルスを勝利したのは初めてのようです。とても強かった、清水善三さんや佐藤次郎さんの時代でもダブルスは勝てなかったようで、名実ともに「歴史的勝利」です。

 昼食時に飛び込んできた、「錦織がダブルスに出場」のニュースで、これは勝てるかもしれないと思ったのが、現実となりました。錦織選手の上手さは言うに及ばず、今日の内山選手は素晴らしかったですね。特に相手が沈めてきた好レシーブをストレートに打つフォアのローボレーは見事でした。
 
 昼食は懐かしい人と一緒でした。高校の県大会でインターハイ出場を決めた試合での対戦相手です。わが校のナンバー1はとても強かったので、相手校はナンバー1選手をダブルスに回し、ポイントを取りに来ました。私はそのダブルスに勝ってインターハイに行くことができたのです。そうです、今日の日本チームのように、団体戦ではダブルスが重要なのです。私のテニス人生の中で一番の思い出の勝利です。その後の人生そのものを決定付けたゲームといってもいいかもしれません。久しぶりに会えて嬉しかったです。その他、今日も懐かしい面々に会うことが出来ました。今日も楽しい1日を過ごすことができました。

 日本チームの1回戦突破、ベスト8進出が現実味を帯びてきました。勝ったら次は多分3連覇を狙うチェコとの対戦になります。どちらの国でやるのかは抽選で決めるみたいで判らないのですが、東京なら勿論、チェコでやるとしても応援に行こうかと思うほど入れ込んでしまっている私です。明日も頑張って応援します。

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2014年2月 1日 (土)

デビスカップ Wグループ1回戦

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131日金曜日。東京に来ています。

朝一で失業者にとって必須の用事を済ませて、伊丹から羽田、十数年前に同じ路線のバスに妻と乗車した時は、乗客は我々二人だけだったことを懐かしく思い出しながら、羽田空港からバスでお台場へ。ホテルに荷物を預けて有明コロシアムについたときには、デビスカップワールドG1回戦、日本対カナダの第一試合は錦織選手が2セットアップしていました。
 今回の状況の目的は、デビスカップ観戦。ついでに私が学生時代に住んでいた東京の家をどう処分するかの検討のためです。家族には、東京の家の処分検討のついでのテニス観戦ということにしています。ワールドグループのゲームを日本で観戦できるなんて、こんな嬉しいことはありません。
 結局、錦織選手は3-0で勝利。第2試合の添田選手は0-3で負け。初日の結果は1-1となりました。添田選手は勝てない試合ではなかったように思いますが、ウイニングショットの確度の少しの差が、大きな差となったような気がします。カナダ選手はサービスでポイントがとれるのが大きかったですね。
詳しくは

 学生時代の友人と観戦しました。十数年ぶりの再会です。彼の家には学生時代に良く遊びに行き、お母様にはとてもお世話になりました。私以外に数人入り浸って迷惑をかけていた奴が数人いて、私はお行儀が良かった方だったと思います。そのお母様も数年前に亡くなりました。ついこの間のことだったように思うのですが…。ありがとうございました。
 会場には他にも高校大学の同級生とか、後輩、先輩とたくさんのテニス仲間が応援に来ていました。何年も会っていなくても、会った瞬間に楽しかった学生時代が蘇ります。苦労を共にした取引先の方にも声を掛けてもらいました。彼とは何度かテニスの相手をしてもらったことがあります。懐かしい面々との再会にテニスをやっていて良かったと思います。
 明日はダブルスの試合。手強い相手ですが、良い試合を見せて欲しいです。

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名物の応援団長も健在でした。

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等身大ガンダムにも会えました。

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レインボーブリッジの夜景です。


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2010年4月 4日 (日)

無敗神話継続

今日は、テニスのクラブ対抗トーナメントでした。
昨年も参加して3位だった大会です。ダブルス2本、シングルス1本の3戦して2勝したチームが勝ち上がります。昨年、私はダブルスで出場し4戦全勝でした。
今年の結果は準優勝。私は決勝戦まですべて勝利。無敗記録を伸ばしました。これもひとえにパートナーと対戦相手のおかげです。ありがとうございました。
昨年ベスト4だったので、今年は第2シード。1回戦はありません。
2回戦は全て勝って3-0。私達のダブルスは6-2。
3回戦。私達は第苦戦。実力的には勝っているはずなのに、全く調子がでません。チャンスボールのスマッシュ空振りまでしてしまう情けない試合。5-6でリードされて相手のマッチポイント。完全に追い詰められたラリーでしたが、我がパートナーの素晴らしいバックハンドのショートクロスでタイブレークへもつれ込みました。タイブレークは8-7で勝利。マッチポイントはこれまた、パートナーのバックハンドのストレート。素晴らしかったです。
ダブルスナンバー2は負けてしまったので、シングルス勝負に。我がエースはがんばりました。5-4でリードしたマッチポイントはレシーブミスしたものの、タイブレークは7-0。見応えのある、素晴らしい試合でした。正直私は勝てないと思っていました。(ゴメン)
準決勝。相手チームは前の試合でシングルの選手が肉離れをおこして病院行き。我がチームはダブルスをどちらか勝てば決勝進出です。同時に2試合入ったのですが、ナンバー2が先に負けて、ちょっとプレッシャー。でも本日初めて、まともに試合ができて、それでも苦戦しながら、6-4勝利。ん、7-5だったっけ。
ここのコートはナイター設備がないため、決勝戦は違うコートへ移動して行われました。過酷なトーナメントになりました。そのコートは我が家に近かったので、急遽妻と娘に応援要請。駆けつけてくれました。
決勝戦は3試合同時にコートに入ります。ナイターはボールが見えにくいです。遠近感がつかみにくく、ボレーのタイミングが掴めなかったので、グランドストロークで繋ぐことにします。我がパートナーは積極的に強いボレーをしてくれるので、私がミスしなければ勝てると思っていました。4-1でリードしながら、4-5とひっくり返され、途中1本相手のマッチポイントがあったとも思うのですが、タイブレークにもつれ込み8-6で勝利。しかし、その前に、ダブルスナンバー2、シングルスとも負けていて、私の無敗神話が継続したにもかかわらず、優勝はできませんでした。残念!
しんどいながら楽しい一日でした。チームメイトと応援に来てくれた皆さんありがとうございました。

賞品は3位だった去年と同じTシャツ。なんで?まあ、準優勝という事実があれば賞品なんてどうでもいいけど。

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2009年10月19日 (月)

【惨敗】久々のシングルス公式戦

昨日は地元の市テニス協会主催のオープン大会、年齢別のシングルスに出場。
シングルスの公式戦は10数年ぶり。年齢別のシングルス公式戦は初の参加です。
結果は初戦敗退。勝てると思った相手に惨敗です。
やはり公式戦は緊張します。頭の中真っ白で身体が思うように動きません。それでも立ち上がりは何とか2ゲーム連取。そこからひっくり返され、何とか5オールにしますが、3ゲーム連取されてしまいました。
相手は決め球もなく、ただ返してくるだけ、ボレーも上手くなく、前に出てきてくれたらパスが決まり、何とかポイントがとれるのですが、とにかく、ストロークを続けてきます。もっとアグレッシブな試合運びができないと勝てません。相手も緊張していたようで、ダブルフォルトも多く、下からサーブをしてきたり、簡単な決め球をミスしてくれたりしたのですが、試合慣れはしているのでしょう、とにかく根気良くラリーを続けられる人でした。
アンダーサーブでダブルフォルトするような相手に負けたことが悔しくて、イライラは最高潮。クラブに帰ってからもミスばかり。普段からもっと考えてプレーしないと駄目ですね。

今朝、結果をチェックすると、彼は次も勝っていました。私が思っていたよりも強いのかも・・・。

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2009年4月12日 (日)

惜敗

クラブ対抗は準決勝で負けてしまいました。

キャプテンでシングルス出場のT氏も無事、用事を奥様に押し付けて出場できることになりました。
そのT氏が、「1回くらい負けてよ」ということで、今回、私はナンバー1ダブルスで出場。パートナーは先週同様H氏です。
ところが、相手もナンバー1と2を逆転してきたのか、ボールが帰ってきません。私は緊張でミスも多く、思ったボールが打てなかったのですが、パートナーのH氏は絶好調。5-0でリードし、1ゲーム落としたものの、結局6-1で勝ちました。
ナンバー2ダブルスは、手強い相手でした。最初のレシーブゲームでは30-0でリードしながら落とし、次のサービスゲームでも30-0でリードしながらブレイクされてしまいました。完全に相手のペースになってしまい負け。勝負はシングルスです。
シングルスの相手は若く、早いサーブを打ち、ストロークも力がありました。そんな相手に我がT氏は得意のスローペースに持ち込み、強打を封じ込めます。相手のスタミナと脚力が少し劣っていたので、ドロップショットが効果的でした。特に5-5でのサービスゲーム。ゲームポイントでサービス・ダッシュからのドロップボレーは見事でした。これで6-5になったので、勝てると思ったのですが、相手も開き直ったのか、次のゲームではファーストサーブがよく入り、タイブレーク。逆にT氏の緊張が切れたのか、タイブレークではほぼ一方的にやられてしまいました。

久しぶりに出場した大会は大いに楽しむことが出来ました。パートナーと相手に恵まれて4勝もできました。今年はもう何大会か出場したいと思います。

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