2008年5月 1日 (木)

ひめじ菓子博

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姫路で開催中の「菓子博」に行ってきました。
正式名称は「第25回全国菓子大博覧会」
4/18(金)~5/11(日)まで姫路城周辺で開催中です。
http://www.kasihaku2008.jp/robots.txt

10時半頃に会場到着。姫路までの電車と姫路駅はすごい人でしたが、会場内は思ったほどの混雑ではありませんでした。案内や交通整理のスタッフの方の対応が丁寧だったような気がします。
080501_006もともとは菓子の品評会、工芸菓子の披露が目的だったようです。菓匠の作品は見事でした。作品は全国工芸菓子館「和の匠館」とテーマ館/全国工芸菓子館「和と洋のシンフォニー館」で見ることができます。「和の匠館」は待ち時間1時間の表示でしたが、30分程で入場できました。テーマ館は2時間半の表示。根性で並んで、2時間後に入場できました。この手の博覧会は皆そうかもしれませんが、2時間並ぶ価値があるかは????。でもこの菓子博ではテーマ館見ないと何も語れないです。連休狭間の平日だったので、並んでいるのは大半がオバちゃんとおッちゃん。若いカップル&グループもちらほら。会場全体としてはそんなに混んでいないのに、テーマ館2時間待ちというのはどういうことなんでしょう。週末からの3連休にはどうなっちゃうんでしょうね。080501_009
菓子博というと全国の菓子をバクバク食べられると思うかもしれません。妻と娘はそう思っていました。しかし、無料でお菓子は食べられません。展示してあるのみ。見るだけです。私はわかっていました。しかし、全国のお菓子というか所謂お土産販売コーナーも、スイーツのカフェも思ったより規模が小さく、他はどこのイベントでも買えるものがあるだけです。2時間以上以上並ぶことができる体力と気力がある方で人ごみが好きな方で、工芸菓子に素晴らしさを見たい方は是非。

「ふるりん」さんも菓子博についてアップしてます。
http://www.hcn.zaq.ne.jp/full-ring/
実はこのページ見ていたので、現場写真ほとんど撮りませんでした。ふるりんさんありがとうございます。

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2008年4月 6日 (日)

米粉のパンケーキ

H133 今日は朝食にパンケーキを焼きました。ホットケーキ・ミックスで作るのではなく、粉からオリジナルに挑戦です。まずは「粉」。小麦粉ではなく米粉にしました。甘味は黒糖。ベーキングパウダーと牛乳、卵、マーガリンを加えてフライパンで焼きました。形は歪になってしまったので写真ではとても紹介はできませんが、味はまあまあ。妻、娘にも好評でした。もっと黒糖を増やしてもよかったかも。

「米粉」を使ったのは、最近小麦が高騰して食品が値上がりしているから。食料自給率40%(考え方によってはそれ以下)の日本だけど、ほぼ100%自給できる米を使えないかと思ったから。花見の弁当材料を買いにスーパーに行ったら、「リ・ファリーヌ」という製品がありました。お菓子や料理用に開発された米粉で、もちもち感のあるおいしいものが作れるそうです。私が思いつくくらいだから、誰かがもう先にやっているのですね。最近は米粉をそのまま用いたパンが登場するなど、製造技術も開発され、良質なものの製粉コストもかなり低くなっているそうです。「リ・ファリーヌ」は高級な小麦粉と同じくらいの値段だったような気がします。

日頃から思っているのですが、日本という国を守っていくには、核兵器の保持も含めた軍備、防衛を考えるより前に先進国の中で最低の食料自給率を何とかするべきではないでしょうか。日本を潰すには兵器はいらない、食料止めればそれでお終いの状態じゃないですか。

日本独特の食品だと思われている「うどん」「お好み焼き」「てんぷら」「豆腐」等々が輸入に頼らないと成り立たないというのもおかしな話。食糧自給については問題がとても複雑のようですが、3割近くが食べ残し(売り残し)として処分されていることも含め、皆が関心を持つべき問題だと思います。

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2008年4月 5日 (土)

花見

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お弁当持って花見に行きました。場所は近くの公園。いつものジョギングコースです。080405_006
妻と娘は自転車で、私はジョギング。
いつもはだだっ広く思える場所が大混雑で狭く感じます。今年の桜はこの週末が一番のようですね。月曜日は小学校の入学式ですが雨の予報です。去年娘の入学式はとても天気が良くて桜が綺麗だったことを思い出します。

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2008年3月30日 (日)

お誕生日

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私と義理の母親の誕生日は同じ日です。今年も妻の実家でお祝いをしてもらいました。娘は前日から部屋の飾りつけとプレゼント製作に一生懸命でした。

今年は特別ゲストとして義理の母の母、つまり我が娘の曾おばあちゃん、96歳が参加。義理の父の母、99歳は同居しているので、娘の曾おばあちゃん二人が顔を会わせたのです。二人ともとても元気です。まだまだ長生きしてくれそうです。

実家まで12キロ程。走りました。でも、ご馳走とケーキを沢山食べたので体重は増えたかも。

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2008年3月 8日 (土)

充実の土曜日

今日は忙しい土曜日になりました。朝、30分ジョギング。お昼前に娘を英会話教室に連れて行き、マクドナルドで食事、妻と合流して映画鑑賞。夕方は京都に遊びに来ていた両親と空港で会い食事。充実した休日でした。

「紅雲町物語」を母親に持っていったのですが、すでに父親が読んでいて、母の手に渡っていたようです。「紅雲町から観音様は見えないよね」と父親。あの作品の地理的設定は実際の紅雲町とは違うのです。

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2008年2月15日 (金)

新聞の主義主張 沖縄米兵暴行

沖縄の米兵による少女への暴行事件に関連して2/14読売新聞が社説(沖縄米兵暴行 実効性ある再発防止策を)にとりあげました。日本の安全保障上米軍の駐留が不可欠であることが前提に、「日米両政府は、今回の事件が在日米軍再編に悪影響を及ぼさないよう連携して対処しなければならない。」「事故防止のための安全対策、騒音被害の軽減、米兵と周辺住民との交流を通じた相互理解の促進など、様々な角度から日米双方が努力することが重要だ。」としています。日頃の読売の論調から、ごくあたりまえの社説だという気がします。「あらたにす」では読めないのですが、産経の論調にはびっくりしました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080212-00000967-san-pol

「平成7年の少女暴行事件の再来として、現地では受け取られている。それは感情論としては分かるのだが、「反米」「反基地」勢力が気勢をあげているのは、なんともいかがわしさがにおう。」から、安全保障の持論を展開し、ヒステリックに伝え過ぎだという他メディア批判から、最後には「米軍基地が集結する沖縄である。夜の繁華街で米兵から声をかけられ、バイクに乗ってしまう無防備さ。この基本的な「しつけ」が徹底していなかったことは無念、という以外にない。」と締めています。これではまるで、米軍基地があるのだから、こんな事件が起こるのは当たり前で、住民自らが防衛しなくてはいけない、責任は住民にあると言っているに等しいではないですか。全く論点がずれていると思います。朝日新聞の社説では、米兵による多発する事件という点だけを捉え、基地の是非については大きく踏み込んでいません。もし、産経の言う他メディアが朝日だとしたら、今回もこの論争は産経に勝ち目は無いみたいです。

それにしても、日本の安全保障の基本がアメリカの核の傘しかない、という考え方が安易で情けないと思います。軍や核を持つことなく平和を保つことはとても難しいことです。その理想を追求することこそ、「からだを張る」ことではないでしょうか。新聞にはその力があると思います。

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2008年2月13日 (水)

あらたにす

朝日新聞・日本経済新聞・読売新聞の記事を同時に比べながら読むことが出来るウエブサイトです。日頃から、各新聞社の主義主張を理解して読むべきだと考える私にとって、画期的なことだと思います。2月1日から稼動しているようです。先週末の「岩国市長選」と先日起こった沖縄の「米兵少女暴行事件」の扱いでは、各紙のスタンスが如実に現れているようです。

「岩国市長選」は住民投票では圧倒的多数が米軍厚木基地からの艦載機の移転に反対していたのに、容認派の市長が僅差で当選しました。これについて読売新聞はすぐに「岩国市長選 米軍艦載機移駐を着実に進めよ(2月11日付・読売社説)」と反応しました。朝日新聞は「岩国市長選―「アメとムチ」は効いたが(2月13日付・朝日新聞)」と反応し、政府の強引なやり方を戒めています。日経は「岩国の民意踏まえ在日米軍再編進めよ(2/11)」としています。ちなみに11日付の一面、朝日は岩国市長選がトップですが、日経、読売は2番手の記事だったようです。

「米兵少女暴行」については、12日夕刊(この日は朝刊は休刊)、朝日は一面と社会面でトップ扱い。読売は一面2番手、社会面は上位3記事に入っていません。(サイトで比べる記事は3つまで)。朝日・読売とも13日も一面2番手で取り上げているようですが、朝日は社会面でもトップで扱っていますが、読売は確認できず。朝日は13日付の社説でも「米兵少女暴行―沖縄の我慢も限界だ」と「岩国市長選」と同時にとりあげています。読売は一面コラム「編集手帳」でふれていますが、社説ではこの件についてはまだ言及されていません。日経は12日夕刊の社会面トップ、13日の社説で取り上げています。

記事の内容を詳しく読まなくても、各紙のスタンスがなんとなく判る気がします。もちろん、論評はちゃんと内容を読んでからすべきです。読売の社説で米兵の事件はどう書かれるのでしょう。興味あります。

http://allatanys.jp/index.html

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2008年2月 9日 (土)

いろいろあった一日

080209_111301_2  朝起きたときには雨だったような気がしたのですが、娘をつれて出かけるときにはすごい雪になっていて、あっという間の積雪です。娘は大喜びで外を歩きたがり、すぐに靴がビショビショです。娘の英会話スクールの近くの百貨店で、ミニカーフェアが開催されていたのでちょっと覗いたところ、懐かしい人と会うことができました。080211blog_007_4

以前、仕事でキャンペーンの景品としてミニカーを作ったときにお世話に なったメーカーの方です。契約で揉めたり、他社の失敗の後始末をしたり、工場のある中国に何度も足を運ばねばならなかったりで、とてもしんどい仕事を共にこなした、いわば戦友です。キャンペーンは大成功だったので、私の一番思い出に残る、自慢できる仕事となりました。立ち話で、ゆっくり話すことは出来なかったのが残念ですが、また、是非ゆっくりお会いしたいものです。

080209_180001_4 一度自宅に帰り、近所の体育館にバスケットボール(BJリーグ)の試合を観にいくことにしました。ところが車のバッテリーが上がっていてエンジンがかかりません。どうやら車内灯を点けっぱなしだったようです。犯人は娘。前科があるのでとても腹がたちましたが、しょうがない。積雪でビショビショの中、電車と徒歩で体育館へ向かいます。試合は地元・大阪エベッサ×埼玉ブロンコス。序盤リードされたエベッサが前半を動転に追いついてハーフタイムへ。後半も最初はリードされたものの最終的には逆転しエベッサの勝利。まるで台本があるかのようなゲームで大いに盛り上がりました。生でバスケットボールのゲームを観るのは初めてでした。その迫力に娘も私も大いに気に入りました。娘はテニスは観にいきたくないけど、バスケットはまた観に来たいそうです。ルールの単純さが気に入ったようです。娘はゴール1回で2点入ることは知っていました。ディズニーの「ハイスクール・ミュージカル」で主人公が所属するチームが1点差を最後の1ゴールで逆転するシーンがあって、1ゴール2点に気が付いたそうです。3点入ることがあることに気づいたので説明してあげました。私は娘以上に盛り上がってしまい、口笛は吹くは、足は踏み鳴らすはで、バッテリー上がりの不機嫌さも吹っ飛びました。地元密着で盛り上がるのって楽しいですね。

いろいろあった一日でした。

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2008年2月 4日 (月)

節分

080203_140201_2昨日は節分でした。隣駅にある観音様の節分祭に行ってきました。前日からの雨も止みきってない中、本堂の前でちゃんと手を合わすこともできないほど、多くの人出で賑わっていました。ここの節分大法会、護摩焚きは関西でも有数の規模のようです。

この後、車で出かける途中、神社の前を通ると渋滞です。節分は神社仏閣両方の行事なんですね。初詣の時にも思ったのですが、最近は地元の年中行事が見直されているのでしょうか。どこも賑わっているようです。夜は豆まき。鬼のお面を被った私は、娘に思いっきり「落花生」をぶつけられました。以前は豆といえば大豆の炒った物だったように思うのですが、最近は落花生。撒いた後、回収しやすく、地面に落ちても食べられるから合理的のようです。年の数だけ豆を食べるのが、しんどい歳になってきました。

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2008年1月31日 (木)

危険な餃子

Tky200801300297

昨日の夕飯は、納豆、筍の炊いたもの、モヤシキムチ、高菜、白菜の漬物。我が家で「ごはんのお共」と呼ばれているものだけでした。餃子を焼いたそうですが焦がしてしまったから、と妻は謝っていました。私はこんな夕飯好きなんですが。

夕食後のニュースは「餃子」一色。中国産の冷凍餃子で大きな被害がでたそうです。農薬が検出されたようですが、これだけの被害、残留農薬のレベルではないでしょう。当然のことながら同じ工場で作られた製品はすべて回収。大騒ぎです。中国産の食品についてはこれまでも多くの問題を起こしてきましたが、これは致命的な事故です。原因を究明し、二度と同じことを繰り返さないようにすべきです。

ここまで多くの食品を、安く出来るからという理由で輸入に頼ってしまった日本。その歪みが引き起こした事件ではないでしょうか。中国だけが悪者になるのは残念で悲しいことです。食品を大きな工場で大量生産し、広域で消費することが、根本的におかしいと思います。地域に根付いた店で、客と店員がお互い顔を知って製造・販売していれば、こんな事件は起こらないでしょう。売れ残り、捨てられる無駄な食品も少なくなると思います。

「地産地消」「食料自給率の向上」もっと真剣に取組むべきですよね。

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2008年1月 9日 (水)

危険運転致死傷罪

2006年8月に福岡で起きた3人の幼い子供の命を奪ってしまった交通死亡事故の地裁判決がでました。、「危険運転致死傷罪」で「懲役25年」の求刑に対して、「業務上過失致死傷罪」で「懲役7年6月」の判決です。

「危険運転致死傷罪」が適用されなかったのは「事故当時の被告の体内アルコール度数は酒気帯び運転のレベルであり、酒の影響で正常な運転が困難な状態だったとは言えない」ということだけど、事故後に隠ぺい工作をしたことも罪の構成要因である「飲酒の影響で正常な運転ができなかったこと」が立証されていない理由となっているのには呆れてしまいました。

法律はそこに書かれた文字がすべてではなく、なぜその法律があるのかを考えて運用されるべきだと思います。だから、判例がその法律を作り上げていくものだとも思います。今回のこの事件に「危険運転致死傷罪」が適用できないのなら、この罪の存在価値はないと思います。酔っ払って運転して3人殺して、なぜ「業務」で「過失」なのか。裁判官にはそこまで考えて判決を出して欲しかった。今回の判決でこの法律が制定理由に則ってないものだと証明されたのでしょうか。

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2008年1月 2日 (水)

初詣

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今年の元旦の天気は荒れ模様、雪が降り、風が強く、我が家恒例、和服を着ての三社参りは二日になりました。昨日までとは打って変わって温かく、初詣には絶好の日和だったと思うのですが、それでも元旦に行く人が多いのか、各神社とも例年に比べて少ない参詣者でした。

080102_020福岡の初詣といえば全国的にも有名な「太宰府天満宮」。私も昔はここで080102_025_2した。10年ほど前から近所の神社に参拝するようになったのですが、年を追うごとにこの近所の神社の参拝者が増えています。お参りするための人が参道に並びきれなくなってしまった神社もあります。大宰府までは30分ちょっとあれば行けるのですが、それでもわざわざ行くのが億劫になっているのでしょうか。

近所の神社は小さいながらどれも由緒正しい古い歴史のある神社のようです。それらを見直し、大切にする地元回帰の傾向にあるのならうれしいことだと思います。

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2008年1月 1日 (火)

謹賀新年

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あけましておめでとうございます。

今年の目標は

家族揃って健康な一年を過ごすことです。その上でフルマラソンを歩かずに走りきること。

年末に年賀状を作ったりしていると、何年も会っていない沢山の人々のことを思い出します。これまでの人生、いろんな人にお世話になりました。多くの人を不愉快な気持ちにさせてしまったとも思います。謝りたいことがたくさんあります。

昨年観た映画「象の背中」。余命半年と宣告された主人公は心残りのある人に会いに行きます。私も音信不通の知人に、たまらなくあやまりに行きたいと思うことがあります。私の気にしている会話や行動を覚えてない人もいるでしょう。私は気付いてないけど、私のことを快く思ってない人もいると思います。そんな人々に直接謝れない私がなすべきこと、それは自分に正直に精一杯生きることだと思います。それが過去に、そしてこれから私と関わるすべての人たちへの感謝の気持ちになると思います。何よりも、私を真っ向から受け止めなくてはいけない家族のために。

本年もよろしくお願いします。

写真の箸袋は娘が作りました。

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2007年12月29日 (土)

今年も残り僅か

本日から休暇。まもなく帰省します。

読んだ本はたったの20冊。映画は30本以上観ることができました。

クラムリーの「正当なる狂気」は傑作でした。村上春樹の「ロング・グッドバイ」はチャンドラーを読み直す機会を与えてくれました。改めてチャンドラーの素晴らしさに触れることができました。

2回目のフルマラソン「NAHAマラソン」は素晴らしい大会でした。走ることで新しい出会いがあるなんて。ますます人生が楽しくなります。

でも、世の中は。政治家のだらしなさと身勝手でいいかげんな官僚がシロアリのように日本の基礎をボロボロにしていたことに気が付きました。大企業や老舗も客のことは考えてなかったことが判明。信じられない犯罪も多発。価値観や規範が崩壊しているような気がします。これが、新しい明るい世界のための産みの苦しみであって欲しいと願います。

来年はよい年でありますように・・・・。

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2007年12月25日 (火)

クリスマス

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クリスマス・イヴの夜。娘は枕元に小さな籠を置きました。中にはサンタさんへの手紙とお菓子が入っています。

さんたくろーすさんへ

くりすますはいつも大いそがしですね。

おなかはすいていませんか?

よかったらたべてください。

クリスマスの朝、娘はプレゼントを見つける前に、手紙とお菓子が無くなっていることを確かめ、「無くなってる!」と嬉しそうでした。

クリスマス以前、私が娘にサンタさんにプレゼント、何をお願いしたのか聞きました。

「サンタさんのプレゼントなら何でもいい。サンタさんは私の欲しいものを毎年くれるから。」

今年もちゃんと欲しかったものを貰えたようです。

私へのサンタさんからのプレゼントは娘のやさしい気持ちでした。

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2007年10月28日 (日)

カンフー大会

娘がカンフーの大会に初めて出場。みごと4位入賞を果たしました。

カンフーを始めて半年。軽い気持ちで始めたところ、とても厳しい先生で、しかもマンツーマン。毎週泣きながら練習した成果です。我が娘ながらとてもカッコイイ演技でした。

この大会、近畿のジュニアの大会ですが、最年少は4歳。娘がエントリーしたのはもちろん最年少の部、パンダ長拳。なんと1位は最年少の4歳の女の子でした。小学3年生までの26人が出場してました。

娘はこの大会を最後にカンフーを止めると言ってます。まあ、練習日の朝には熱を出してしまうほど嫌だったみたいなので、しょうがないとは思いますが、この結果をみるとちょっともったいない気がしてきました。

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2007年10月 5日 (金)

産経VS朝日

朝日新聞と産経新聞が紙面上で喧嘩してます。

発端は産経新聞。

9月26日の産経抄

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/070926/stt0709260504000-n1.htm

 けさはもう、前首相の肩書になってしまったが、2日前に病院で記者会見した安倍晋三氏のやつれぶりに驚かれた読者も多かったのではないか。連日、内政・外交ともに難しい決断を強いられ、メディアや野党から批判を浴び続ける首相という職業を長くこなすには、よほどの「鈍感力」が必要なのかもしれない。

 ▼あれほど安倍たたきに熱心だった朝日新聞もさすがに良心がとがめたのか「評価すべき点がなかったとは思わない」と言い出した。御為(おため)ごかしそのものだが、中曽根康弘元首相が「政治家は歴史法廷の被告である」と喝破するように政権の客観的な評価は、後世の史家に委ねるしかない。

後略

に対して、朝日新聞が9月28日付けコラム「窓」で<「産経抄」の良心>と題して「安倍氏をたたきすぎたと反省して、今になって唐突に評価を始めた―。そう言いたいとしたらお門違いというものだ」評価していた点もある「事実の確認だけはお忘れなく」と反論。

もともと、産経は安倍首相退陣の一因は朝日が叩いたからだと考えていたようです。退陣の次の日の産経抄は

「そりゃあ、さぞ心労が重なっていたことだろう。就任以来、一部のメディアによるネガティブキャンペーンはすさまじかった。」

で始まっています。その産経、3日の産経抄

http://sankei.jp.msn.com/life/education/071003/edc0710030254001-n1.htm

拝復 朝日新聞論説委員室さま。9月28日付夕刊の「『産経抄』の良心」と題されたコラムを拝読しました。安倍退陣について「靖国神社参拝や村山、河野談話の見直しを求め続けたあなた方の身びいきこそ、(安倍氏に)重荷だったのではないか」とご指摘いただきましたが、物は言いようだとつくづく感心致しました。

と始まるのですが、この後は「事実の確認だけはお忘れなく」に対して、唐突に「沖縄戦での住民の集団自決をめぐる教科書検定への抗議集会の報道ぶり」を例に挙げ反論。

「県民大会に11万人が参加した」との内容に「関係者によると、参加者は最大で4万3000人だそうです。」「主催者発表通りに集会の規模を2・5倍も誇大に報道する姿勢は、戦時中に大本営発表を垂れ流し続けた貴紙の過去とだぶってしまいます。」

って、やっちゃったんですね。

それでもって、朝日昨日の夕刊。

「きちんとした批判ならば耳を傾けたいが、意味不明の批判には答えようがない」

だって産経も11万って書いてあるから。

産経の反論が、楽しみです。

気にしてない人が多いけど、4大新聞はそれぞれイデオロギーの違いがあります。新聞ってほとんどの人が1紙しか購読してないから、事件や政治に対する新聞社のスタンスの違いに気が付く機会は少ないでしょう。マスメディアの報道を丸呑みしてしまう人が多いと思うので、各報道機関の基本的な考え方を知らないというのは怖いことです。だからといって、メディアがそれぞれの主張を持ち込まず、公正中立な立場で発言しろと言う訳ではありません。むしろもっと主張して欲しいと私は思います。政治に対するキャンペーンも張っていいと思います。但し、購読者はメディアが真実のみを報道するとは思わないで接することが必要です。知らないうちに洗脳されることの無い様に。

今回のこの論争?がもっと話題になって欲しいと思います。

で、今回の勝負は・・・・・

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2007年9月30日 (日)

閉店

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お気に入りのバーが閉店しました。20年ほど前に知り合ったバーテンがひとりでやっていた店です。このところ足が遠のいていたのですが、最後の日、土曜日でしたが出張だったので帰りに少し顔を出してきました。懐かしい人にも会うことができました。常連さん皆が「これからどこの店に行けばいいの?」と言ってます。私も同じ気持ちです。特に女性は一人でも気軽に行ける店だったので、残念のようです。

ここのところ、行きつけの店の閉店が続いています。まあ、最近は滅多に飲みにいくこともないのですが、、いまさら新しい店を開拓するのも難しいと思います。ちょっと寂しい気持ちになっています。

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2007年9月15日 (土)

覆面レスラー

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覆面レスラーのウルティマ・ドラゴンさんです。先日銀座の店でお会いしました。タニマチの方にご挨拶に来たようで、顔をだしたって感じで、すぐに帰られました。もちろん、普段から覆面をつけて銀座を歩いているわけではないので、最初は素顔。客が写真を撮りたいと言ったら、バッグの中から覆面を取り出し、着けてくれました。とても良い感じの方でした。070930uruthiaogawa_002

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2007年5月13日 (日)

御陵の大きさ

  娘が日曜学校の遠足に行っている間「仁徳天皇陵」周辺を走りました。一周2,850mです。

仁徳天皇稜を一周してみよう(堺市のHP)↓

http://www.city.sakai.osaka.jp/hakubutu/nintoku1.html

3週半したところで飽きたので、大仙公園と履中陵の方にも足を伸ばしました。

仁徳天皇稜は環濠が2重になっているので、正面以外に中心部を見通すことはできません。リセイ天皇陵は大きな壕の中の巨大な墳墓を見ることができます。その大きさに圧倒され、自然の緑に覆い尽くされたその姿には厳かな気持ちにさせられます。ケータイで写真を撮ったのですが、とてもファインダーに収まりきれません。

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結局、2時間ほど走りました。仁徳陵4周、履中陵1週、15k程ですかね。その後テニス。ダブルス4セット。あー疲れた。

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2007年5月 5日 (土)

新緑

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とてもよい天気なので近所の大きな公園に行きました。娘と妻は自転車で、私は走りました。新緑がとても鮮やかで気持ちよかったです。

夕方、テニスコートへ。ダブルス3セット。GWも明日で終わりです。

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2007年4月30日 (月)

高校テニス

実家から近いところにある公園(これも元米軍基地)のテニスコートに、高校テニス地区予選を観にいきました。この日はダブルスをやっていましたが、わが母校は、前日の男子個人シングルスで優勝、準優勝、そのほかに3人が県大会進出。地区からの県大会出場者全8人のうち5人がわが母校の選手という素晴らしい成績だったそうです。

私が高校生時代の地区大会。団体戦参加校は5校、個人戦の予選はほとんど全員が参加できました。今では参加校は30校程になり、個人戦予選にも各校数人しか出ることが出来ません。3年間頑張っても、一度も公式戦にでられない生徒が沢山います。1年生でも実力のある選手か、頑張った3年生なのか、誰を試合に出すかというのは難しいですよね。私としては3年生を出してあげたい気がします。昔と違って、高校テニス部に籍を置かないとテニスができない時代ではないですからね。民間のテニスクラブで練習した方がうまくなれそうだし、ジュニアの大会ならば出場できると思います。高校テニス部ではテニスの上達以外のことを学んで欲しいです。

テニスは素晴らしいスポーツです。2人いればプレイできます。テニスをしている人ならば、初対面でも仲良くなれます。老若男女誰もが楽しめます。わが母校のテニス部出身者には一生テニスを続けてほしいですね。

一生懸命のプレイやポイント間の控え選手の応援。とても懐かしく楽しかったです。

後日、記録を見ると男子団体戦は優勝していました。女子も県大会進出です。おめでとう。ただ、私が行った日にやっていたダブルスは、1組も県大会進出ならなかったようです。ダブルスは強いんじゃなかったの?

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2007年4月29日 (日)

海の中道

海の中道海浜公園に行ってきました。午前中、弟と仲間達とテニスをしたので、女性陣が先に行って遊び、私と弟は水族館で合流しました。

「海の中道」は金印で有名な博多湾の入り口にある志賀島続く道です。広いところではゴルフ場や戦争中までは飛行場があった程の広さですが、狭いところでは道の両側すぐに海です。戦後は米軍基地でしたが、1972年に返還され、1980年代に国営公園として整備された広大な公園がこの海浜公園です。

http://www.uminaka.go.jp/index.html

マリンワールドはかわいいイルカ・アシカのショーや巨大なシロワニが泳ぐ大迫力のパノラマ大水槽など、みどころいっぱいの水族館。近海を流れる「対馬暖流」をテーマに熱帯から温帯、寒帯の海の仲間たち350種類20,000点を暮らしぶりそのままに見ることができます。

http://www.uminaka.go.jp/facilities/cont14.html

イルカ・アシカのショーの観客席から見る博多の街は、天気が良かったこともありとても綺麗でした。ケータイで撮ったので良くない写真ですが。

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ショーはとても楽しかったです。娘も満足していたようです。

ところで、イルカと鯨の違いは体の大きさだけだって知ってました?

4mを超えると鯨だそうです。

香椎の沖に人工島ができたので、市内からのアクセスは良くなりました。そう、酔っ払いの市役所職員が運転した車が一家を乗せた車を海に突き落として有名になった橋を通るルートです。この人工島も多くの問題があるようで、作ったもののほとんどが売れず、広大な空き地になっています。数億円かけた欅も惨めな姿をさらしていました。

午前中のテニスは弟と仲間5人全員とシングルスを続けてやったので、とても疲れた1日になりました。この仲間達も数年前にテニスを始めた人ばかり、それがちゃんとゲームをできるようになっていてビックリ。とても嬉しかったです。まだまだ、私の相手にはなりませんけどね。

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2007年4月28日 (土)

大宰府天満宮

GW前半は、娘が唯一の従姉妹に会いたがっていたので実家で過ごすことにしました。朝一の飛行機は空席がチラホラ。楽しい旅行は早起きも苦になりません。

小学校に入学したので、学問の神様で有名な「太宰府天満宮」へ。お参りの後は「だざいふ遊園地(旧だざいふえん)」へ。

http://www.nishitetsu.co.jp/dazaifu/guide/

↓ゆうこさんのHP 大宰府の情報満載

http://www1.linkclub.or.jp/~yukos/dazaifu/d1jyuen.htm

福岡の小学校、中学校の遠足の定番でした。今でもそうなのでしょうか。天満宮には何度も来ているのですが、遊園地に来るのは30数年ぶりでしょうか。小さな遊園地で、遊具も小さな子供でも楽しめる素朴なものばかりです。ゴーカート、バズーカ、パターゴルフ等が当時とほぼ変わらぬ姿で残っているのには感動し驚きました。

参道のお茶屋さんで名物の「梅が枝餅」と娘たちはアイスクリーム。娘も姪っ子も大満足でした。

九州国立博物館が2005年10月にオープンしていました。評判が良いようです。だざいふ遊園地の入り口手前に、エレベーターがあり、ここから上るようです。次回は行ってみたいです。

http://www.kyuhaku.jp/index.html

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2007年4月 4日 (水)

お誕生日に高級焼肉

Img_main 先日の私の誕生日。たまたま、私の母親が孫の顔を見に来ていたので、焼肉を食べに行くことにしました。なんと「松坂牛」だけを出す焼肉屋です。この店では松坂牛を一頭丸ごと仕入れているそうで、食後には牛の名前の入った証明書を貰えます。内装は和風。狭い店なのですが、テーブル席はブース状になっていて、ほぼ個室状態。一人前はとても少量で、凝った盛り付けで供されます。焼肉割烹てなとこですか。肉を「焼く」というより、「炙る」という感じで、満腹感ではなく、舌と五感で楽しみます。とても美味しかったのですが、あまり育ちのよくない私にとっては、腹がパンパンになるほど喰ってしまう、煙がモウモウとした庶民的な方が気楽でいいかもしれない。でも、大切な方と、良い時間を過ごすにはお勧めのお店です。お値段も安くは無いけど、びっくりするほど高くも無いと思います。

http://www.matsusaka-projects.com/index.html

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2007年3月18日 (日)

卒園式

昨日は娘の幼稚園の卒園式。あっという間の3年間でした。とても楽しく通園してくれたので良かったです。感動の卒園式ですが、娘は長くて退屈だったようで、何であんなことさせられるの、と不平を言っていました。式の後も友達と園庭で楽しく遊んでいましたが、最後といっても実感が無いのか、サバサバしたお別れだったようです。お昼ごはんはお祝いにお寿司でした。

小学校に行くのがあまり楽しくなさそうなのはちょっと問題です。彼女の部屋には、新しい白い勉強机とランドセル。玩具や洋服を置く棚も白いペンキを塗りました。

今日は午前中10kmのジョギング。 今月の累計19㎞。今年の累計70㎞。

昼からテニス。ダブルスを3セット。1勝2敗でした。

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2007年2月10日 (土)

久々に友人達と

昨晩、20台半ばに知り合った友人達が久々に集いました。仕事も学校も、出身も違うのに、テニスが縁で知り合った仲間です。知り合ってもう、20年以上になるのではないでしょうか。独身時代は大いに遊んだものです。最近は会う機会が少なく、久々の再会になりましたが、それぞれ仕事も家庭もうまくいっているようです。

一番大きな子供はもう高校生。ひとりの娘さんはテニスの強い高校にいて、今年はインターハイも狙えるそうです。去年のインターハイに、今回はこれなかった同じ仲間の娘さんが出場したのですが、その彼女と4回対戦してすべて勝っているそうですから、期待できます。強豪ひしめく地区にいるので、出場できれば上位に行くでしょう。数年前に試合を見たのですが、正確が良すぎて勝てないようでした。性格が良いままで勝つには大きな壁を乗り越える必要があるでしょうが、頑張って欲しいものです。中学生の時にはなんとか勝てた私ですが、もう勝てないかもしれません。このまま一勝0敗でいようかとも思いますが、そのうち相手してもらいたいです。

で、最近の高校生のテニスについて聞いていると、大阪の単位制の高校がとても強いそうなのですが、これが酷いらしいです。マナーは最悪、勝つためにはなんでもやるそうです。精神論は嫌いな私ですが、学生のスポーツは勝つことを目的とする前に人間として学ぶべきことがあると思います。いまやテニスは紳士のスポーツなんて言われていたことを誰も忘れてしまっているのでしょうか。そういえば、大阪の女子で強い高校のマナーも最悪でした。

話がそれてしまったけど、楽しいひとときでした。皆身体に気をつけてぼちぼち生きて行こうね。また会える日を楽しみにしています。

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2007年2月 4日 (日)

節分

070203_163901昨日はご近所の「あびこ観音」の節分の行ってきました。古い寺らしく、ここの節分は有名のようです。最近は出店の数も昔から比べると随分減ったのですが、今年は土日ということもあり大変な人出でした。賽銭をあげる本堂前は人が多すぎて、娘が一緒の私達は近づくのが危険。遠くから拝んできました。線香をあげ、娘はその煙を頭に浴び、頭が良くなるようにお願いしてましたが、さあ、どうなることやら。帰りにお決まりの「恵方巻き」と「厄除け饅頭」を買って帰りました。娘はイチゴミ