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2017年9月28日 (木)

久々の更新

久々の更新です。

私は「争う」ことが嫌いです。「戦う」ことは最もしたくないことです。口喧嘩さえもしたくない、この世の中から一切の争いが亡くなり、戦う必要がなくなることを願う超理想主義の平和主義者です。
 「戦争」は、人間が犯すもっとも愚かな行為です。人が人を殺すことはどんなことがあっても許されることではありません。個人間で行われる殺人には、殺す側が殺される側に対する、許されることではありませんがなんらかの理由がありますが、国家や民族の間で行われる戦争では、個人的には何も殺す理由を持たない人々がお互いに殺し合いをします。しかも、誰も傷つけたくない、殺したくないと思っている人までもが殺されてしまいます。
 人は人ができるだけ幸せに長く生きられるようにすることに、営みのほぼすべてを費やしています。食品を作り、病気に罹らないようにし、治す薬を開発し、事故を減らす対策を講じ、自然災害に対する備えをし、できるだけ人が死なない社会を作ろうとしています。人が死ぬことが前提の戦争を肯定し、人を殺すためだけにしか役に立たない道具である兵器をつくることは、そんな人たちに対する裏切り行為です。

 戦争を必要悪だとして、その存在を認めてしまうと永久になくなることはありません。この世の中に兵器が存在し、戦争が行われている、戦争になる可能性があるという現実は認めますが、どんな形であれ私は戦争に加担したくありません。この世の中のすべての人が、戦争をしないと思えば戦争はなくなります。戦争をなくす方法は、すべての人が争いを解決する方法として武力を用いないと思い、戦争を認めないことしかありません。
 政治とは、すべての人が幸せに寿命を全うするために、それぞれの持つ個性と考え方の違いを調整するためのものです。争いがなければ必要ありません。政治家は世の中に絶対に必要なものではありませんが、残念ながら争いごとの多い現在には必要です。
 人々の対立を煽ることは政治家の仕事ではありません。対立を無くすことが仕事なのです。
 
 まもなく衆議院が解散され、選挙が行われるようです。人々の興味は選挙「戦」の「勝ち負け」になりそうです。選挙が「戦い」とされ「勝ち負け」を決めるために行われることはとても残念なことです。政治家の皆さんには、より多くの人が幸せになれるための政策を提示していただき、私たちに選ばせていただきたいと思います。
 無理そうだな

 久々のブログ更新がこんな話題で残念です。楽しいこと書きたいな。


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