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2013年12月18日 (水)

大阪女学院のクリスマス礼拝 2013



大阪女学院の公開クリスマス礼拝。昨年に続き2回目です。今年もいい気持ちにさせていただきました。娘は無事にこの学校に入学できたので、今年の礼拝の感動は特別であります。
妻は
「周りに人がいなかったら号泣してたわ」
との感想でしたが、この私も落涙を堪えました。
昨年は泊まり込みの仕事明けで、礼拝の気持ちよさに夢うつつでしたが、今年は最初から最後までしっかり目を開き、共に祈らせていただきました。
娘は朝の礼拝に参加して、この学校に入学できた喜びを感じたそうです。
聖歌隊の入場から退場まで、一切のMCなしで、チャペル全体が一体化し流れる時間。適度な緊張と大きな安らぎは他では感じられない感覚です。
ハンドベルの演奏、聖歌隊の歌声、優雅な手話、格調高い演技、どれも素晴らしい。照明や進行係の裏方さんも大変だったと思います。今年もパーフェクトでした。お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

ちょっと残念なのは、ビデオや写真を撮る音。でも、この素晴らしい礼拝を再度思い出したり、人に伝えたいと思うのは仕方ないですね。かくいう私も数枚の写真を撮らせていただきました。



礼拝後、チャペル前でキャロル。礼拝の厳かな雰囲気から一転して元気な歌声。

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