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2009年6月20日 (土)

M09011.シネマ歌舞伎特別篇『牡丹亭』

Botantei

シネマ歌舞伎の特別篇。演目は「歌舞伎」ではありません。演者は日本を代表する歌舞伎役者「玉三郎」。女形玉三郎が中国で中国の昆劇に主演として客演した作品です。ドキュメンタリーと舞台の2部構成。

玉三郎さんは舞台では見たことはなく、じっくり作品を見るのは初めての経験です。噂通りの美しさ。その容姿だけでなく、中国語の台詞と歌の素晴らしさに感嘆。凄い役者さんです。

ストーリー(作品資料より)
南安太守の令嬢・杜麗娘は、春のうたたねの夢に柳夢梅という若者と出会う。瞬く間に恋に落ちた二人は、13人の花神たちの祝福の中で結ばれ、歓喜の時を過ごすが、気がつけばそれらはすべて夢の中での出来事だった。夢の中での恋が忘れられず、柳夢梅への思いは日増しに募り、その思いのあまり杜麗娘は病に罹り、はかなくこの世を去る。しかし、二人の愛はそれでは終わらず、そのあと信じられない展開が…。

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2009年6月 2日 (火)

M09010.グラン・トリノ

Grandtrino

堪能!!久々に心から感動しました。
この映画の良さは、エンドロールが終わるまで、誰も席を立たなかったことが証明していると思います。
クリント・イーストウッド監督・主演・ついでに主題歌も歌っているようです。まるで彼に「映画ってのはこういうのを言うんだ。」といわれているよう。本当の「映画」をみたような気がします。

イーストウッド演じる主人公ウォルト・コワルスキーは朝鮮戦争の帰還兵、元フォードの組立工。テラスでビールを飲みながら日がな一日過ごす頑固な偏屈者、息子との付き合い方を知らない、まるで私の父親のようです。私の父親と違うのは、ウォルトはとても器用で何でも自分でできること。

ストーリーは彼の妻の葬式から始まります。彼の住むのは元々白人地区だったようですが、今ではほとんどの白人が引っ越してしまい、荒れた地区になってしまっています。隣にはアジア系移民の一家が住んでいます。差別主義者でもある彼ですが、隣人、特に少年タオとの交流が始まりその性格が変化していきます。

誰もが「あの結末は・・・・・」というウォルトのケリのつけ方。賛否両論でしょうけど、映画としては見事なエンディングです。現代のアメリカ(一部日本にも共通した)の深刻な問題をテーマにしていますが、重くならず、あの衝撃の結末にもかかわらず後味が良かったです。

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2009年6月 1日 (月)

5月のジョギング

目標達成

走行距離  101.94㎞
走行時間  11時間10分
平均ペース  6分35秒/1㎞

ちょうど10回走って目標の月間100㎞を達成しました。

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