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2008年7月27日 (日)

M08014.ドラゴン・キングダム

Dragonking
「ジャッキー・チェン×ジェット・リー 夢の競演」だそうです、というのも私はあまりカンフー映画のことを知らないのです。ジャッキー・チェンはさすがに知っていますが、ジェット・リーは知りませんでした。妻はこの二人の競演というだけで見る価値がある、というので二人ででかけました。格闘シーンはなるほど見事です。ストーリーなんていりません。

物語は現代のボストン、チャイナタウンから始まります。カンフーおたくの少年ジェイソン(マイケル・アンガラーノ)は店主が老人(ジャッキー・チェンの二役)でカンフーのDVDが安く手に入る、行きつけの質屋での強盗の手引きをさせられます。彼は銃弾に倒れた老人から金色の棒を元の持ち主に返すよう言われます。強盗に追いかけられた彼は古代中国に。金色の棒、実は如意棒を石にされた孫悟空に返すための戦いの旅に出るのです。弱っちいジェイソンを守り、助け、鍛えるのがルー・ヤン(ジャッキー・チェン)とサイレント・モンク(ジェット・リー)。孫悟空を騙し、石にしてしまい悪政の限りを尽くすジェイド将軍(コリン・チョウ)への復讐を狙うゴールデン・スパロウ(リュウ・イーフェイ)も同行します。テンコ盛りのカンフー・アクションを目一杯楽しめる作品です。

ジェイソンが鍛えられるシーンで、足を縄で括られ広げさせられているところでは、いつもカンフーの練習時にストレッチで先生に背中に乗られて泣いている娘を思い出しました。そうそう、カンフーの基本は柔軟性と瞬発力なのです。娘にも見せたいけど、字幕なんで無理です。
ジェイド将軍の手先、白髪魔女のリー・ビンビンはリュウ・イーフェイと共に美しく素敵です。白神魔女がスパロウに「このブス!」と言ったのは笑えました。

外にでると夜空に稲妻が轟いて、とても綺麗です。キャンプ場にいる娘は大丈夫だろうか・・・

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2008年7月26日 (土)

M08013.劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール ギラティナと氷空(そら)の花束 シェイミ

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DSのポケモンにハマっている娘にせがまれて前売り購入、見に行きました。
前売りを買うと、レベル100の「レジギガス」が貰えるのです。量販店のサービスカウンターでチケット購入。玩具売り場でダウンロードしてもらいました。売り場はダウンロードする人が並んでいます。とんでもない数の前売りが売れたそうです。劇場では席に座ってDSを操作するとスクリーンから「シェイミ」がやってきます。これにはビックリ。
私は後半寝てしまったので、ストーリーについては何もいえません。娘曰く、たいした話じゃなかった。
ポケモンを貰うための映画だったようです。

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2008年7月20日 (日)

M08012.ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌

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実写版ゲゲゲの鬼太郎第2弾
ウエンツの鬼太郎、猫娘の田中麗奈、砂かけ婆の室井滋、寛平ちゃんの子泣き爺、鼠男の大泉洋のレギュラー陣は健在。その他の妖怪たちも豪華な出演者多数です。
作品の雰囲気は昨年とは大きく変わりました。ストーリーは「妖怪と人間の愛」を中心に展開されるので、VFXが高度に多用されていることと併せて、グッと大人の雰囲気になっています。前作からより怖くなり、アクションシーンも増えていますが、「妖怪大戦争」ほどはハチ切れていないかな、というのが正直なところ。
寒い時期のお話なので、猫娘が素足を見せていないのはちょっと残念。

娘にとっては前作よりも怖かったようで、耳をふさぐこと度々。その分、笑えるところが少なかったというのが少し不満だったようです。

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2008年7月 7日 (月)

ウインブルドン ナダル優勝

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昨年のウインブルドン、フレンチ・オープンに続いて予想通り決勝はフェデラー×ナダルの対戦。ふたりとも危なげなく勝ち上がってきました。フレンチオープンの時には確信を持ってナダル勝利を書けなかったけれど、昨年のウインブルドン決勝直後はナダルが勝つ予感がしていました。ブログに書いていたつもりだったけど、書いていなかったですね。フレンチオープンでは絶対にフェデラーはナダルに勝てないけれど、ウインブルドンではナダルがフェデラーに勝てる可能性が高いと、この1年思っていました。
決勝は雨のため約30分遅れで開始。ナダルが2セットをアップします。第3セットもナダルが有利に展開する中、雨で中断。再開後2セットをタイブレークでフェデラーが獲り、ファイナルセット2オールで再び中断。さすがにここで寝てしまいました。4時近い時間だったと思います。再開されても日没でだめだと思ったのですが、朝起きてネットで確認したら、ナダルが勝っているではないですか。最後まで見れなかったのは残念ですが、連日遅くまで起きていたので限界でした。
ナダルはフェデラーのバックに強い球を送る作戦。フェデラーは「やることは全部やった」と言っていましたが、フェデラーは出来ることがたくさんあったから負けたのでしょう。ナダルは勝つための唯一の方法を頑なにやりとおした。見事な試合でした。

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2008年7月 6日 (日)

ウインブルドン女子決勝

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トップ4までのシード選手がベスト8に一人も残れないという混戦の女子シングルス。ウイリアム姉妹の実力は図抜けていました。二人ともパワーだけでなくテクニックや駆け引きもうまくなっているような気がします。しかもビーナスはサービスがますます速くなっている!今回はコートカバーリングのうまさと、精神的に安定していたお姉さんの勝利。姉妹の対決ではナアナアになってしまって面白くないという意見もありますが、純粋に勝負し、テクニックとパワーを競っているように見えた試合でした。充分楽しませていただきました。

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