« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月24日 (日)

M08005.君のためなら千回でも

007

物語の始まりはソ連侵攻前のアフガニスタン。アミールとハッサンは裕福な家庭の息子とその使用人の息子という立場ながら大の仲良し。信頼の絆で結ばれていた。しかし、子供にありがちなちょっとした行き違いで二人は分かれることになり、その後のソ連侵攻でアミールはハッサンを残しアメリカへ亡命。後悔しながら平穏な20年を送っていた。故郷について書いた初めての小説が出版されたアミールの元に恩人からの電話。ハッサンの為にアミールはタリバンに支配された危険な故郷へと旅立つ。

前半は純粋な子供心ゆえの残酷さ、浅はかさに、歯がゆさと切なさで胸がいっぱいになります。後半は信じたくないけどこの世界に存在してしまっている理不尽さ、狂信が招く悲劇に憤りとやりきれなさを感じます。100%じゃないけど、精一杯のハッピーエンド。でも、この物語で描かれたことの何千倍もの悲惨な出来事がこの世界で起こっている現実。私たちはその悲惨さを必要ないものとして認識しなくてはいけません。平和の実現は自身がしっかりすることから始まるのです。

原作はアメリカで300万部以上を売り上げた同名小説。邦訳は無いようです。残念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月17日 (日)

M08004.マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋

Dl02_1024x768

マゴリアムおじさん(ダスティン・ホフマン)は243歳、創業113年のおもちゃ屋はとても不思議。彼の魔法でおもちゃも子供も大人もとても楽しく大盛況です。おじさんはそろそろ引退して、モリー(ナタリー・ポートマン)に店を譲ることを考えているのですが、おもちゃたちはモリーが気に入らない様子。大反対してストライキをしてしまいます。おもちゃ屋はどうなるのでしょう。

「魔法をを信じるには自分を信じなければいけない」ということなのですが、ストーリーの展開がちょっと判りにくかったです。とても素敵なおもちゃ屋で名優ダスティン・ホフマンが演じているのに、とてももったいない気がしました。後半をもっと何とかして欲しかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月16日 (土)

08005.普通の家族がいちばん怖い―徹底調査! 破滅する日本の食卓―

080211blog_010

岩村 暢子 新潮社
「変わる家族変わる食卓」で晒された食卓の実態、「“現代家族”の誕生―幻想系家族論の死」で気が付かされた食卓の幻想。第3弾がこれ。クリスマスとお正月の食卓の実態から現代社会が抱える問題が浮き彫りになります。高校生の子供にサンタが実在すると信じさせることに注力する母親。イルミネーションの飾りつけは一生懸命なのに、料理の手作りは一切なし。お節を作る親を一切手伝わない子供。でも、一番の問題は「料理は手作りに限る」「日本の伝統は後世に伝えるべきだ」などと言いながら、一切を行動に移していないことだと思う。
「お節」は、裕福な家がお正月中使用人が休みなので、休み前に作らせたものだったのではないか。だったら、高級なお節セットを買うという行為はおかしくない。また、少なくとも、ちょっと前までは正月三が日は何もかもが休みだったから、食事をまとめて作っておく必要があった。現在では正月から何でも手に入るのだから、作り置きの必要は無い。クリスマスはキリスト教の行事。信者以外は何もすることは無い。滅多に作らない料理だったら調理済み冷凍食品のほうが美味しいに決まってる。でも、何もしないことへの罪悪感はだけはある。言い訳も用意されている。そこが問題。コンビニ弁当でもインスタント食品でもいいじゃないか。言い訳しないでどうどうと使おう。でも、それが私たちにとって本当にいいことなのかは考えるべき。
アマゾンのレビューはネガティブなものが多いです。まあ、この本の内容を信じたくない人が多いでしょうから。帯にある養老さんの「S.キングより怖い」は本当でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月15日 (金)

新聞の主義主張 沖縄米兵暴行

沖縄の米兵による少女への暴行事件に関連して2/14読売新聞が社説(沖縄米兵暴行 実効性ある再発防止策を)にとりあげました。日本の安全保障上米軍の駐留が不可欠であることが前提に、「日米両政府は、今回の事件が在日米軍再編に悪影響を及ぼさないよう連携して対処しなければならない。」「事故防止のための安全対策、騒音被害の軽減、米兵と周辺住民との交流を通じた相互理解の促進など、様々な角度から日米双方が努力することが重要だ。」としています。日頃の読売の論調から、ごくあたりまえの社説だという気がします。「あらたにす」では読めないのですが、産経の論調にはびっくりしました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080212-00000967-san-pol

「平成7年の少女暴行事件の再来として、現地では受け取られている。それは感情論としては分かるのだが、「反米」「反基地」勢力が気勢をあげているのは、なんともいかがわしさがにおう。」から、安全保障の持論を展開し、ヒステリックに伝え過ぎだという他メディア批判から、最後には「米軍基地が集結する沖縄である。夜の繁華街で米兵から声をかけられ、バイクに乗ってしまう無防備さ。この基本的な「しつけ」が徹底していなかったことは無念、という以外にない。」と締めています。これではまるで、米軍基地があるのだから、こんな事件が起こるのは当たり前で、住民自らが防衛しなくてはいけない、責任は住民にあると言っているに等しいではないですか。全く論点がずれていると思います。朝日新聞の社説では、米兵による多発する事件という点だけを捉え、基地の是非については大きく踏み込んでいません。もし、産経の言う他メディアが朝日だとしたら、今回もこの論争は産経に勝ち目は無いみたいです。

それにしても、日本の安全保障の基本がアメリカの核の傘しかない、という考え方が安易で情けないと思います。軍や核を持つことなく平和を保つことはとても難しいことです。その理想を追求することこそ、「からだを張る」ことではないでしょうか。新聞にはその力があると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月13日 (水)

あらたにす

朝日新聞・日本経済新聞・読売新聞の記事を同時に比べながら読むことが出来るウエブサイトです。日頃から、各新聞社の主義主張を理解して読むべきだと考える私にとって、画期的なことだと思います。2月1日から稼動しているようです。先週末の「岩国市長選」と先日起こった沖縄の「米兵少女暴行事件」の扱いでは、各紙のスタンスが如実に現れているようです。

「岩国市長選」は住民投票では圧倒的多数が米軍厚木基地からの艦載機の移転に反対していたのに、容認派の市長が僅差で当選しました。これについて読売新聞はすぐに「岩国市長選 米軍艦載機移駐を着実に進めよ(2月11日付・読売社説)」と反応しました。朝日新聞は「岩国市長選―「アメとムチ」は効いたが(2月13日付・朝日新聞)」と反応し、政府の強引なやり方を戒めています。日経は「岩国の民意踏まえ在日米軍再編進めよ(2/11)」としています。ちなみに11日付の一面、朝日は岩国市長選がトップですが、日経、読売は2番手の記事だったようです。

「米兵少女暴行」については、12日夕刊(この日は朝刊は休刊)、朝日は一面と社会面でトップ扱い。読売は一面2番手、社会面は上位3記事に入っていません。(サイトで比べる記事は3つまで)。朝日・読売とも13日も一面2番手で取り上げているようですが、朝日は社会面でもトップで扱っていますが、読売は確認できず。朝日は13日付の社説でも「米兵少女暴行―沖縄の我慢も限界だ」と「岩国市長選」と同時にとりあげています。読売は一面コラム「編集手帳」でふれていますが、社説ではこの件についてはまだ言及されていません。日経は12日夕刊の社会面トップ、13日の社説で取り上げています。

記事の内容を詳しく読まなくても、各紙のスタンスがなんとなく判る気がします。もちろん、論評はちゃんと内容を読んでからすべきです。読売の社説で米兵の事件はどう書かれるのでしょう。興味あります。

http://allatanys.jp/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月10日 (日)

08004.“現代家族”の誕生―幻想系家族論の死

519h0nj4kfl_bo2204203200_pisitbdp50

岩村 暢子   勁草書房

「変わる家族 変わる食卓―真実に破壊されるマーケティング常識」の続編。

「変わる家族~」では現代の家族の食卓について驚愕の事実が晒されました。もはや家族団らんの食卓は幻想に過ぎない、ということでしょうか。こんな娘たちに誰がした。親の顔を見てみたい。ということで見に行ったのがこの本です。

母親手作りの数品のおかずが並ぶ食卓に家族が揃う日本の伝統的光景は幻想だと最初に気付かされます。和洋取り混ぜた色とりどりのメニュー、クリスマスの御馳走や、正月のおせち料理、手作りのケーキやパン。これらは幼い頃に戦争で苦しみ、価値観を変えられた母親世代が、戦後家事の負担が少なくなることにより、一代で作り上げたものです。代々受け継がれたものではなかったのです。終戦により一夜にして思想を根底から強制的に覆された母親世代は、自分が信じるものが絶対に正しいと思う自信がないようです。自信がないから、子供たちに強く伝えることができません。せっかく作り上げた母親のノウハウが子供に伝えられることはなかったようです。

この本を読んで、食の問題だけでなく現代社会が抱えるいろいろな問題の中身が見えたような気がしますが、解決策は見えません。それにして日本が過去に犯した最大の罪、「戦争」。私たちの今を考えるにすべてに影響しているのですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 9日 (土)

いろいろあった一日

080209_111301_2  朝起きたときには雨だったような気がしたのですが、娘をつれて出かけるときにはすごい雪になっていて、あっという間の積雪です。娘は大喜びで外を歩きたがり、すぐに靴がビショビショです。娘の英会話スクールの近くの百貨店で、ミニカーフェアが開催されていたのでちょっと覗いたところ、懐かしい人と会うことができました。080211blog_007_4

以前、仕事でキャンペーンの景品としてミニカーを作ったときにお世話に なったメーカーの方です。契約で揉めたり、他社の失敗の後始末をしたり、工場のある中国に何度も足を運ばねばならなかったりで、とてもしんどい仕事を共にこなした、いわば戦友です。キャンペーンは大成功だったので、私の一番思い出に残る、自慢できる仕事となりました。立ち話で、ゆっくり話すことは出来なかったのが残念ですが、また、是非ゆっくりお会いしたいものです。

080209_180001_4 一度自宅に帰り、近所の体育館にバスケットボール(BJリーグ)の試合を観にいくことにしました。ところが車のバッテリーが上がっていてエンジンがかかりません。どうやら車内灯を点けっぱなしだったようです。犯人は娘。前科があるのでとても腹がたちましたが、しょうがない。積雪でビショビショの中、電車と徒歩で体育館へ向かいます。試合は地元・大阪エベッサ×埼玉ブロンコス。序盤リードされたエベッサが前半を動転に追いついてハーフタイムへ。後半も最初はリードされたものの最終的には逆転しエベッサの勝利。まるで台本があるかのようなゲームで大いに盛り上がりました。生でバスケットボールのゲームを観るのは初めてでした。その迫力に娘も私も大いに気に入りました。娘はテニスは観にいきたくないけど、バスケットはまた観に来たいそうです。ルールの単純さが気に入ったようです。娘はゴール1回で2点入ることは知っていました。ディズニーの「ハイスクール・ミュージカル」で主人公が所属するチームが1点差を最後の1ゴールで逆転するシーンがあって、1ゴール2点に気が付いたそうです。3点入ることがあることに気づいたので説明してあげました。私は娘以上に盛り上がってしまい、口笛は吹くは、足は踏み鳴らすはで、バッテリー上がりの不機嫌さも吹っ飛びました。地元密着で盛り上がるのって楽しいですね。

いろいろあった一日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 5日 (火)

M08002-2母べえ

003

「母べえ」を観た私の母親からメールが届きました。父親と昔を思い出しました。あんな時代はもう絶対に嫌ですね。あの頃の母は大変でした。今の時代を感謝して次の時代につなぎましょう。とありました。娘が電話すると、長い間、「あの時代」のことを聞かされたようです。私の母は一男五女の6人兄弟ですが、もう一人妹がいたそうです。食糧事情の悪いあの時代に疫痢で亡くなりました。妻の父親も7人兄弟、母親は5人兄弟です。食べるものに事欠いたあの時代に、これだけの子供を育てたのは凄いことだと思います。妻の父方の祖母は今でも健在。家族の中で一番厳しい人です。昔のことを話すことはあまりないのですが、娘にはいろいろ話して聞かせて欲しいと思います。

「母べえ」の鑑賞者はお年寄りが多かったようです。私の妻を含め多くの人が涙していました。懐かしさの中、あの時代は嫌だと思う涙なのでしょう。

7歳の娘が最後までちゃんとこの映画を観られたことには、我が娘ながら感心しました。娘によると、浅野忠信さん演じる「山ちゃん」がいたので飽きることなく観られたそうです。娘は「戦争は嫌だと何回も言ってました。」この反応は当然のことだと思います。戦争を肯定する改憲や核の保有を唱える政治家がこれだけ多いのは何故なんでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年2月 4日 (月)

節分

080203_140201_2昨日は節分でした。隣駅にある観音様の節分祭に行ってきました。前日からの雨も止みきってない中、本堂の前でちゃんと手を合わすこともできないほど、多くの人出で賑わっていました。ここの節分大法会、護摩焚きは関西でも有数の規模のようです。

この後、車で出かける途中、神社の前を通ると渋滞です。節分は神社仏閣両方の行事なんですね。初詣の時にも思ったのですが、最近は地元の年中行事が見直されているのでしょうか。どこも賑わっているようです。夜は豆まき。鬼のお面を被った私は、娘に思いっきり「落花生」をぶつけられました。以前は豆といえば大豆の炒った物だったように思うのですが、最近は落花生。撒いた後、回収しやすく、地面に落ちても食べられるから合理的のようです。年の数だけ豆を食べるのが、しんどい歳になってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 3日 (日)

M.08003.結婚しようよ

001

吉田拓郎の名曲「結婚しようよ」と同名のタイトルですが、曲の内容がそのまま映画になっているのではありません。でも、拓郎の曲はたっぷり聴くことが出来ます。

フォーソング・ブームの中、学生時代を過ごした父親とその家族の物語。卓(三宅裕司)は52歳、不動産会社の平凡なサラリーマン。専業主婦の妻・幸子(真野響子)と詩織(藤澤恵麻)、歌織(AYAKO・中ノ森BAND)の二人の娘がいます。この家族の決まりは毎日欠かさず家族揃って夕食を共にすること。今時不可能?この家族を巡るいくつかのストーリーが展開します。定年後の過ごし方、昔追った夢と仲間たちとの再会、娘の結婚・進路。

ちらしやポスターには「R45?」とあります。私は45歳以上ですが、拓郎世代というにはちょっと若いような気がします。50半ば位の人がぴったりなのでしょうね。60前位の方がこれを観て涙をこぼしたという話も聞きました。私にとっても身につまされるストーリーもあります。

「落陽」で始まる拓郎の20曲は懐かしく、良い曲ばかりだと再認識しました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

橋下大阪府知事

Seb200802020021先日の選挙で弁護士でタレントの橋下さんが大阪の知事になりました。最年少の知事だそうです。橋下さんの持つ「改憲派」「核保有肯定」に代表される「思想」には不安を感じていました。この橋下さんと岩国前市長の井原さんの「場外乱闘(by朝日新聞)」が過熱しています。橋下さんは国政の防衛政策について地方自治体が意義を差し挟むべきではない、としています。間接代表制をとっている憲法の下、直接民主制の住民投票の対象も絞られるべき、との考えのようです。井原氏に「もっと憲法を勉強しろ」とも言ってます。橋下さんの発言には納得できません。

日本の中に他の国の基地を持つという重要な事案について、国に対して地元の人がどう考えるのかを伝える仕組みは絶対に必要だとおもいます。橋下氏や岩国市長候補で基地容認派の福田氏の考え方は、「母べえ」に描かれた、大戦前の日本の暗黒時代を思い出させて恐くなります。声に出して言いにくいことを、投票という匿名性をもちながら、意志を表明できるシステムは必要だとおもいます。橋下氏は自身の持つ影響力の大きさを自覚して欲しい。多くの市民は政治家やタレントのように意志や意見を広く、大きく伝える武器を持っていないのです。

現在の政治の「間接代表制」という仕組みでは、というか、現実的には、私達個人が持つ主義、主張についてすべてが一致した政治家を選ぶことは不可能です。行政手腕にすぐれていても、イデオロギー的に納得できないこともあるし、総論賛成でも各論で食い違いが出てくるのも当然です。政治家が公約破りをするのは簡単で、一般人が一度選んだ政治家を覆すのはとても困難です。

橋下氏の考え方だと、彼を選んだ時点で、大阪府民は「核保有容認」「戦争ができる憲法へ変える事賛成」となってしまうのでしょうか。

以下朝日新聞から

米軍空母艦載機の岩国基地への移転をめぐり、山口県岩国市が一昨年に住民投票で反対の意思を示したことについて、「国の防衛政策に地方自治体が異議を差し挟むべきでない」と批判した。

山口県岩国市にある米軍岩国基地への空母艦載機移転問題で、大阪府知事選で初当選した橋下徹氏が「国の防衛政策に地方自治体が異議を差し挟むべきでない」と述べて同市が06年に行った住民投票を批判したのに対し、前岩国市長の井原勝介氏(57)は1日、記者会見で「主権者である市民、国民が国政にものを言うのは当然だ。大阪でこういう問題が起きれば、国策だから府民の声は聞かないということなのか」と反論した。

米空母艦載機移転をめぐり06年春に山口県岩国市が実施した住民投票に対する橋下徹・次期大阪府知事の発言に、憲法学者や政治学者らが首をかしげている。弁護士でもある橋下氏は、反論した前岩国市長の井原勝介氏を「憲法を勉強して」と痛烈に批判したが、「橋下さんこそ不勉強では」との指摘も出ている。

 橋下氏の発言が飛び出したのは1月31日。3日告示の岩国市長選で艦載機移転容認派が推す前自民党衆院議員の福田良彦氏を応援するビデオ撮影に応じた後、「防衛政策に自治体が異議を差し挟むべきではない」「間接代表制をとる日本の法制度上、直接民主制の住民投票の対象には制限がある」と持論を展開。井原氏が「国民が国政にものを言うのは当然」と反論すると、1日に「憲法を全く勉強していない」などと再反論した。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »