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2007年7月31日 (火)

参議院選挙

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先日投票が行われた参議院選挙は自民党の歴史的惨敗となりました。当然の結果だと思います。残念だったのが、これだけいろいろありながら、投票率が60%にも満たないこと。4割以上の人が自分たちの住む国の方向性を決めるための数少ない手段を放棄しているのは悲しいことです。また、ボロボロの阿部政権、惨敗とはいえこれだけの支持者がまだいたというのも、私にとっては不思議なことです。

閣僚や年金の問題で、本来議論されるべき政策論争がなかった、自民党は政策では民主党に負けていない、との声も一部にあります。私も憲法改正の問題を筆頭に大事なことが置き去りにされてしまったという思いはあります。本来の政策以前のことで日本の政治家、官僚が腐りきっていることに多くの人が気が付いたのかもしれません。いつも思っているし、ここにも何度か書いていますが、国を引っ張っていく人がその立場のみでではなく、その人のパーソナリティーで尊敬できる人でなければ、この国は良くなりません。政治家や官僚には尊敬されるべき仕事をしてもらいたいと思います。

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2007年7月29日 (日)

M07019.河童のクゥと夏休み

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映画「クレヨンしんちゃん」シリーズで評価の高い原恵一監督が企画、脚本監督したアニメ作品。完成まで5年もかかったそうです。

小学生の少年が何百年も地中に閉じ込められ現代に蘇った「河童」と過ごす夏休みのお話です。人間と自然との付き合い方、行き過ぎたマスコミの報道、いじめなど、現代の人間が持つさまざまな問題について考えさせられます。

とてもよい映画なのですが、上映時間2時間20分は長すぎ、いろんなことを詰め込みすぎている気がします。いくつかのエピソードはいらなかったかもしれません。

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2007年7月25日 (水)

我家のトマト

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我家ではベランダでトマト収穫中です。

このトマトはカゴメのトマトジュース専用の「凛々子」という品種だそうです。苗をテニスクラブの会員さんから3ヶ月ほど前にいただきました。狭いベランダでプランターに植えたので、さすがにあまり大きくならず、数も少ないです。でも無事に収穫できてとても嬉しいです。

http://www.c-player.com/sp/KAGOME/welcome

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2007年7月24日 (火)

じどりや「穏座」

   

滋賀県にある地鶏生産農家直営の鶏料理屋さんです。仕事の関係でお伺いしました。

地鶏は、すべてここで飼育された地鶏のみを使用し、その日に絞めたものから厳選したものだけを使用しているそうです。刺身や焼いたもの、いろんな部位、フルコースでたっぷりといただきました。食いすぎで死ぬかと本気で思いました。

ここの店の素晴らしさは、いろんな雑誌で紹介されているので、いまさら説明はしません。興味があったら↓

http://www.jidori.net/onza.htm

を見てください。リーズナブルです。

ソフトドリンクのメニューに感動です。

070723_183601_2日本各地のサイダーが10種ほど、世界各国のガス入りを中心としたミネ070723_200501ラルウォーターも10種ほど。お酒を飲めない人も楽しんで欲しいとの、社長の気遣いです。いただいたのは佐賀の「スワンサイダー」、大阪の「大阪サイダー」。もう1本は長崎の「温泉(うんぜん)レモネード」だったと思います。

「大阪サイダー」はフレーバーが強く、大阪らしい味です。ソース系粉もんなんかにあうと思います。

「スワンサイダー」は口当たりがよく、 すっきりしていて気に入りました。ラベルをみると先祖の墓の近くで作っているようです。今度里帰りしたときに寄ってみようかと思います。

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2007年7月21日 (土)

M07018.ピアノの森

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モーニングに連載中、一色まこと原作コミックのアニメ映画版です。

とある田舎町の小学校に転入した有名な音楽家を父に持つ少年が、幼い頃から森の中に捨てられたピアノを遊び相手に育った少年と出会う。 ピアノの天才と秀才の友情物語。

昨年、原作コミックを読んでハマリました。全巻一気読みです。映画になったときにそれぞれが弾くピアノの違いをどう表現するのだろうと思いました。主人公は巨匠アシュケナージの演奏。その他も当然上手な人が演奏しているし、指の動きもちゃんと再現されていて、とても良い作品に仕上がっていると思います。

声優陣は上戸彩、神木竜之介、雨上がり決死隊の宮迫、他。それぞれにいい味出してました。宮迫なんて言われてみなけりゃ彼だってわからないくらいうまいです。娘が映画を見終わった後にチラシを見て、「えっ、この人がやってたの」って言ってました。

いろいろあって、私にとっては沢山の人に見て欲しい映画なのですが、興行成績は良くないようです。残念。

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2007年7月 7日 (土)

M07017.ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ

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沖縄美ら海水族館が、タイヤメーカーのブリジストンと組んで挑んだ世界初の人工尾びれ再生プロジェクトという実話が原案。

主演のイルカ「フジ」は本物です。ロケもこの水族館でやってます。

この実話、なにかで読んで知ってただけに、映画になってもなんとなくピンときませんでした。完全なドキュメンタリーだったら感動したかも。「フジ」も含めて出演者皆そこそこの演技でした。

仕事関係の知り合いとたまたま一緒に観たのですが、彼の妹さんがこの水族館で働いているそうです。びっくり!

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