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2007年5月 6日 (日)

M07013.ゲゲゲの鬼太郎

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連休最終日は雨。映画に行ってきました。

日本人なら誰でも知っている、水木しげるのゲゲゲの鬼太郎。この映画は実写版。キャストが豪華で、役にハマってます。

ゲゲゲの鬼太郎=ウエンツ瑛士 ちょっとカッコよすぎるけど、嫌味を感じませんでした。

  • 猫娘=田中麗奈 原作と同じ赤いミニのワンピースでの行儀悪さは開き直り?
  • ねずみ男=大泉洋 今回一番のはまり役。楽しんで活き活きとしてたようです。性格のいやらしさは好き。
  • 子泣き爺=間寛平 台詞が棒読みなのは御愛嬌。
  • 砂かけ婆=室井滋 うまい!拍手!
  • ろくろ首=YOU 色っぽいです。
  • その他、西田敏行、小雪、中村獅童、吉田栄作、などなど。
  • ねずみ男が偶然迷い込んだ地下世界で見つけた、悪しき妖怪の幾千年もの怨念が宿った<妖怪石>を宝石とカン違いし、人間に売り飛ばしてしまう。この石を手に入れると絶大な力を持つことができるというので、妖怪界で人間を巻き込み大騒動。

    キャストが豪華なので、妖怪大戦争のようなちょっと大人向けの弾け切ったものを期待したのですが、ファミリー向けのストーリーは、私にはちょっと物足りませんでしたが、CGの出来も良く、楽しめる仕掛けがたくさんあって、大人でも十分に楽しめる映画です。

    池の畔にある木の上の鬼太郎の家の出来は最高。あんな家に住みたい。

    娘は鬼太郎と猫娘の関係をしきりに気にしてました。鬼太郎が「髪の毛針」を使った後、丸坊主になってしまうシーンが一番のお気に入りだったようです。

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