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2007年5月13日 (日)

御陵の大きさ

  娘が日曜学校の遠足に行っている間「仁徳天皇陵」周辺を走りました。一周2,850mです。

仁徳天皇稜を一周してみよう(堺市のHP)↓

http://www.city.sakai.osaka.jp/hakubutu/nintoku1.html

3週半したところで飽きたので、大仙公園と履中陵の方にも足を伸ばしました。

仁徳天皇稜は環濠が2重になっているので、正面以外に中心部を見通すことはできません。リセイ天皇陵は大きな壕の中の巨大な墳墓を見ることができます。その大きさに圧倒され、自然の緑に覆い尽くされたその姿には厳かな気持ちにさせられます。ケータイで写真を撮ったのですが、とてもファインダーに収まりきれません。

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結局、2時間ほど走りました。仁徳陵4周、履中陵1週、15k程ですかね。その後テニス。ダブルス4セット。あー疲れた。

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2007年5月 6日 (日)

M07013.ゲゲゲの鬼太郎

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連休最終日は雨。映画に行ってきました。

日本人なら誰でも知っている、水木しげるのゲゲゲの鬼太郎。この映画は実写版。キャストが豪華で、役にハマってます。

ゲゲゲの鬼太郎=ウエンツ瑛士 ちょっとカッコよすぎるけど、嫌味を感じませんでした。

  • 猫娘=田中麗奈 原作と同じ赤いミニのワンピースでの行儀悪さは開き直り?
  • ねずみ男=大泉洋 今回一番のはまり役。楽しんで活き活きとしてたようです。性格のいやらしさは好き。
  • 子泣き爺=間寛平 台詞が棒読みなのは御愛嬌。
  • 砂かけ婆=室井滋 うまい!拍手!
  • ろくろ首=YOU 色っぽいです。
  • その他、西田敏行、小雪、中村獅童、吉田栄作、などなど。
  • ねずみ男が偶然迷い込んだ地下世界で見つけた、悪しき妖怪の幾千年もの怨念が宿った<妖怪石>を宝石とカン違いし、人間に売り飛ばしてしまう。この石を手に入れると絶大な力を持つことができるというので、妖怪界で人間を巻き込み大騒動。

    キャストが豪華なので、妖怪大戦争のようなちょっと大人向けの弾け切ったものを期待したのですが、ファミリー向けのストーリーは、私にはちょっと物足りませんでしたが、CGの出来も良く、楽しめる仕掛けがたくさんあって、大人でも十分に楽しめる映画です。

    池の畔にある木の上の鬼太郎の家の出来は最高。あんな家に住みたい。

    娘は鬼太郎と猫娘の関係をしきりに気にしてました。鬼太郎が「髪の毛針」を使った後、丸坊主になってしまうシーンが一番のお気に入りだったようです。

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    2007年5月 5日 (土)

    新緑

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    とてもよい天気なので近所の大きな公園に行きました。娘と妻は自転車で、私は走りました。新緑がとても鮮やかで気持ちよかったです。

    夕方、テニスコートへ。ダブルス3セット。GWも明日で終わりです。

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    2007年5月 1日 (火)

    M07014.明日の記憶

    Img最近オープンしたシネコンでワン・コイン(500円)上映していたので観て来ました。

    50歳を前にアルツハイマーに罹ったサラリーマンの家族の物語。

    主演は渡辺謙、樋口可南子。

    とても辛く、泣けてしまう映画でした。主人公が発病するのが現在の私の年齢。仕事は同じ業界。とてもリアルです。医者に診断されるときのテストは思わず私もやってしまいました。最近衰えを感じてはいますが、私の記憶力の衰えは病気とまではいえないようです。この病気はっきりとした原因もわかってないようだし、治療も対処療法のみのようで、とても辛いですよね。

    この映画を見て、何を感じるべきなのでしょうか?他人の不幸をみて、自分の幸せを喜ぶべきなのか、家族の愛情を再確認するのか。

    やはり映画は楽しいのが好き。

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