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2007年1月29日 (月)

M07004.幸福な食卓

Photo_2佐和子(北乃きい)の中学生活最後の始業式の朝の食卓で、突然父(羽場裕一)が父親を辞めることを宣言。3年前父が自殺未遂をしてから家族は崩壊し、優秀だった兄は進学せずに農業をやり、母(石田ゆり子)も今では家を出てひとり暮らしをしている。重い気持ちで登校した佐和子の前に、転校生の大浦(勝地涼)が現れ……。 

原作は瀬尾まいこのベストセラー小説だそうですが、もちろん私は知りませんでした。主演の北乃きいさんは今年正月から「キット・カット」のコマーシャルに勝地涼さんとともに出演しています。

とてもうまくやっている家族なのに、気を使いすぎてなんとなく噛み合わなくなる。しっかりしていても不幸な出来事は起こる。何もかもうまくいっているよりも、何か起こったほうが家族の絆が強まる。そんな物語を重くならず、さらりと描いていると思います。よくよくストーリーを振り返ってみるととても暗いお話だったかもしれません。

私の涙腺を刺激する、最近弱い家族と青春の物語。きいちゃんの演技は素敵でした。

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2007年1月28日 (日)

M07003.硫黄島からの手紙

324563view001イーストウッドが日米双方の視点から“硫黄島の戦い”を描く“硫黄島プロジェクト”第2弾作品、アメリカの視点で描いた、『父親たちの星条旗』に続く、第2次世界大戦時の最も悲劇的な戦いと言われる“硫黄島の戦い”を、日本側の視点から描いた作品。硫黄島でアメリカ軍を悩ませた伝説の陸軍中将である栗林忠道と彼の部下たちによる死闘が描かれる。監督はクリント・イーストウッド。『ラスト サムライ』の渡辺謙、嵐の二宮和也ら、日本人俳優が出演する全編日本語のハリウッド映画。アカデミー賞にもノミネートされています。やっと見ることができました。

戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、アメリカ留学の経験を持ち、西洋の軍事力も知り尽くしている陸軍中将の栗林忠道(渡辺謙)が、本土防衛の最後の砦ともいうべき硫黄島へ。指揮官に着任した彼は、長年の場当たり的な作戦を変更し、西郷(二宮和也)ら部下に対する理不尽な体罰も戒めるなど、作戦の近代化に着手する。

若いカップルや学生さんとそのおじいさん、おばあさんと思われる家族連れなど、戦争映画なのに老若男女、幅広い世代のお客さんで、公開から一月半も経つのに劇場はほぼ満席でした。

324563view005イーストウッドの演出の上手なのでしょうか、この戦いの悲惨さや、理不尽さ、悲しさ、憤りなど、感じられるすべての感情がうまく抑えられているような気がしました。最後には自然とこの戦争の意味を考えさせられられるように、でしょうか。上質の作品であることは間違いありません。この辺のことは同僚でブログ仲間の「ふるりん」さんと同意見です。彼はブログに詳しく書いているので、リンクしておきます。

http://www.hcn.zaq.ne.jp/full-ring/diary.html

324563view012この2部作で、戦争なんて勝っても負けても悲惨で悲しく無意味なものであることが描かれているのですが、現在の日本の政治家の戦争したがっているとしか思えない発言や行動が気がかりです。「美しい国」の美しさのひとつは『戦争をしない』という信念を貫く美しさであってほしいと思います。   

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07003.おそらくは夢を

ロバート・B・パーカー  石田善彦 訳  ハヤカワ文庫

Blogパーカー版フィリップ・マーロウ 『大いなる眠り』の続編で、1991年(日本では92年「夢を見るかもしれない」)に発表されたものの文庫化です。読んでいるはずだと思ったのですが、未読だったようです。パーカーは89年にチャンドラーの未完の遺作「プードル・スプリングス物語」を書き継ぎ完成させています。これの評判がイマイチだった。私も読んでがっかりしました。で、これは登場人物や舞台はそのままながらも、全くの新しい作品。随所のに“前作”が引用されています。出来としてはまあまあ、だと思いますが、やはりチャンドラーに敵うわけはありません。チャンドラーの訳の解らん、だけど鮮やかにイマジネーションをかきたてる、比喩だらけの文章(素晴らしい文章という意味)を踏襲しようとしているようですが、常識的な人間では無理。また、文章に説明的な意味を感じさせない、不親切なチャンドラー。パーカーはどうしても読者に親切になってしまうようです。

マーロウは、スターンウッド家の執事ノリスから失踪人捜索の依頼をうける。当主の将軍はすでに亡くなり、長女ヴィヴィアンが入院させた次女のカーメンが姿を消していた。立ちはだかるのは巨大な権力。どんな意味があってマーロウはそれに対抗するのか?

チャンドラーのマーロウよりも読み易いマーロウという感じでした。

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2007年1月20日 (土)

休日のジョギング

久しぶりに明るい時間に走りました。午前中いつものコース+ちょっと(1km)

やっぱり往路は辛い。筋肉痛はほとんどなし。

これから福岡に出張です。

本日走った距離  10km  今月の累計  37km

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2007年1月18日 (木)

久々の筋肉痛

昨日はいつものコースをジョギング。やはり前半きついです。で、後半は少しスピード出せたと思うのですが、ふくらはぎの下のほうが痛くなりました。ここが痛くなるのは久々です。今朝は少し筋肉痛が残っていました。いつもより速いスピードで走ったのでしょうか。時計をしないで走ったのでタイムは計れませんでした。

走った距離 9km  今月の累計27km

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2007年1月17日 (水)

07002.クリスマス・プレゼント

070116ジェフリー・ディーヴァー  池田真紀子他訳   文春文庫

「このミス」海外篇2位。どんでん返しの玉手箱!と帯に書いてあるし、書評も解説も誉めまくっています。なるほど、期待しながら読んでいることもあり、どの短編も読み初めから結末がどうなるのかドキドキしながら、先に結末を読みたくさせられ、最後はお見事と手をたたきなるような16作品550Pでした。原題は「TWISTERS(捻り) 」。なるほど、これほど内容を端的に表したタイトルはないですね。

ディーヴァーの「リンカーン・ライム」シリーズはなんとなく手を出すのをためらっていました。唯一の短編がこれに納められています。この長編は「このミス」6位に入っています。こちらも読んでもいいかな、と思うようになりました。

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2007年1月14日 (日)

長居公園

娘にせがまれて長居公園に行ってきました。

http://www.ocsga.or.jp/osakapark/hfm_park/03nagai/index.html

「こども広場」という児童公園で遊んでいたのですが、目の前に

花と緑と自然の情報センター」があり、

http://www.ocsga.or.jp/n-jyoho/index.html

そこから「植物園」

http://www.ocsga.or.jp/n-syoku/index.html

「自然史博物館」に入ることができるので、行ってみました。

http://www.mus-nh.city.osaka.jp/

情報センターは入館無料、植物園は200円。100円足して300円払うと自然史博物館に入場できます。中学生以下は無料です。

070114_120501_1070114_121601自然史博物館は、大阪周辺の生き物の標本や化石などが展示されています。なかでも恐竜や古い時代の象などの実物大骨格標本などが壮観です。

簡単な食事ができるスペースは美味しくなく、駐車場が高いのが残念です。

当日、公園内の周回道路では

「大阪実業団駅伝競走大会」 

http://www.sanspo-kansai.com/marathon21/index.html

が開催されていました。23.6kmを6人で走る、参加しやすい大会で、400チーム以上がエントリーしています。私も15年以上も前に参加したことがあり懐かしく思いました。大阪女子マラソンと同じマラソンゲートをくぐり、観客席の応援を浴びながら、 陸上トラックを走ることができたのは良い思い出です。 良い大会なのでもう一度参加したいです。

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2007年1月11日 (木)

政治家の常識

年に数度しか行かない飲み屋さんに電話しました。年末に得意先と行ったときの領収書をお願いしたんです。交際費に領収書がいるのは私達サラリーマンの常識です。基本料金のタクシー代の領収書を貰うときには運転手さんにすまない気がします。でも私達にとってその金額は無視できる金額ではありません。昼食を一回食べることが出来ます。でも政治家の常識は違うようです。無料の議員会館を事務所にしながら、事務所経費を数千万も計上して、必要な経費を積み上げたものだと平気で言えるのは、私達の常識にはありません。手間が掛かるから領収書もいらないなんて、ますます非常識です。しかもそのお金は私達に領収書を出させることでごまかしをさせないようにして、納めている税金なんです。誕生祝いの花束に費用がかかるなんて、たわけたことほざいていましたが、花束なんて5,000円も出せばりっぱなものが買えます。花束に1000万円使うとなると毎日5人以上に贈ることが出来る計算です。

ああ、まじめに働くのがいやになりますよね。

本日のジョギング いつものコース 約9km 59分25秒  今月の累計約18km        やっぱり前半がきついです。正月の食い過ぎでオーバーウエイト。なんとかしなくては。

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2007年1月 9日 (火)

ジョギング再開

フルマラソン以来ほとんど走っていなかったのですが、本日より再開です。いつものコースを走ったのですが、往路はとてもしんどかったです。足の筋肉が走るのを拒否しようとします。なんとか片道を走り終えると、復路は少し楽になり、往路以上のスピードで走ることができました。冷え込みが厳しい夜でしたが、寒さはほとんど感じないで走れました。今年もフルマラソンの挑戦したいのですが、どうなることでしょう。12月の頭に行われる那覇マラソンに興味があります。沿道の声援が多く、すばらしい大会だそうです。

本日の走行距離 約9キロメートル  今月の距離累計 9キロメートル

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2007年1月 7日 (日)

07001.明日香の皇子

070107_231301内田康夫  講談社文庫

作者の内田康夫さんはドラマ化もされている「浅見光彦」シリーズや旅情ミステリーで有名です。作家になる前はCM製作会社の経営者だったそうです。その経歴を活かしてか、この作品の主人公は広告会社勤務です。なんとなくどこの広告会社か判るようなきがします。タイトルから想像するとおり、日本古代史と現代を結びつけた、ロマンミステリー。広告会社の若い社員が、日本を代表する大企業の経営者の問題ある過去と現代の犯罪に巻き込まれます。主人公も悪者も「物質的繁栄が精神的堕落を生んでいる」という考えは共通するものの、その解決の仕方の方向が正反対なので対立することになります。

この作品が発表されたのは1984年。今から20年以上も前です。現在進行している日本の右傾化への心配が、この作品に描かれています。作者は身の程知らずに哲学や思想や理想を語ることを虚しいあがきだと後書きで書いていますが、大衆文学が世に与える影響こそが大であるとも言っています。その通りですね。正直、これも作者自らが書いていますが、作品としては素人っぽいものです。プロットは良いと思うのですが、文章や台詞はこなれていません。しかし、作者の思いは伝わってくる作品だったと思います。

正月、帰省時に父から貰って読みました。今年の1冊目。期待しないで読んだのですが、なかなか良かったです。

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自転車泥棒

朝起きると自宅の前に置いていた自転車がなくなっていました。盗まれたようです。一昨年に続き2回目です。盗難保険に入っていたので警察に届けようと思っていたのですが、片付ける用事があったので車で外出。帰りに自宅から200メートル程のところで似たような自転車を発見。我家の自転車でした。鍵は壊されていなくて掛かったまま。昨夜から今朝にかけて強風が吹き荒れ、霙混じりの雨が降っていました。そんな中、いったい誰が何のために移動させたのでしょう。謎です。それにしてもよく見つけたものだと我ながら感心してます。

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2007年1月 6日 (土)

M07002.007/カジノ・ロワイヤル

Bondニュー・ボンド/ダニエル・クレイグ初登場。公開から1ヵ月以上たってやっと見に行くことができました。見に行ったシネコンでは上映を夕方からだけにしていることもあってか、7割位は席が埋まっていました。

ニュー・ボンドはとても評判が良いのですが、なるほど納得。楽しめました。ストーリーは良いし、アクションは素晴らしく、このシリーズの特徴である荒唐無稽さを感じませんでした。ボンドだけでなくシリーズとして生まれ変わったという感じです。

Carボンド・カーはアストン・マーチン。この車でのカーチェイスはないのですが、お決まりの特別装備も今までとはちょっと趣向が変わっていて良い感じ。古いタイプの車も登場してます。

評判の良さは語りつくされている通り。ボンドといえばショーン・コネリーだった私ですが、これからのシリーズはやっと初期の作品を超えられるのではないかと期待します。 

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2007年1月 5日 (金)

山田洋次の原風景

なんば高島屋に行ってきました。山田監督の作品が紹介さてれいるパネル展ですが、そのまま戦後昭和史写真展という趣です。山田監督は日本を代表する映画監督ですが、黒沢監督とかとは違って、いわゆる大監督ではないと思います。庶民の視点からの笑いや悲しみ、喜びにこだわった名監督であることは間違いないと実感しました。「家族」に対するこだわりは共感できます。

兄が妹を殺し、死体をバラバラにするという事件が起こりました。今、日本社会がおかしくなっていることは間違いありません。社会全体で家族を見直すことが必要だと思いますが、その風潮を利用して日本を危険な方向に進めようとして雰囲気も感じられます。一人一人がしっかりしないといけませんね。

会場ではくるま屋のセットが再現されていました。懐かしい思いになりました。今の部屋とは大きく違います。この違いが本当に進化と言えるのでしょうか。便利になった代償に大切なものを沢山失っているような気がします。

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2007年1月 4日 (木)

仕事始め

本日より仕事です。

とはいえ、まだお休みのお得意様も多く、本格的始動は連休明けの来週からでしょうか。年賀状の返事を書いて、早めに仕事を切り上げ妻の実家に新年の挨拶に行きました。

食い過ぎで腹がはちきれそうです。

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2007年1月 3日 (水)

初打ち

正月恒例の高校テニス部OB会に行ってきました。最近は年齢の高いOBの出席が少なくてちょっと寂しいですが、若いOBの参加が増えたことは良いことです。現役は昨年地区大会団体優勝したそうです。数年前に比べるととても上手になっていました。以前はOB対現役でゲームしていると、人目でヘタなほうが現役だとわかったものですが、今年は違っていました。

私がテニスを始めた頃から教えていただいた大先輩に久しぶりにお会いできました。今でも全日本選手権ベテランで活躍されています。大先輩と組んで若いOBと対戦したのですが、まったく歯が立たず。歳を感じさせられてしまいました。

テニスをしていて良かったと思えるひとときでした。

夕方の新幹線で大阪に帰ってきました。

明日から仕事です。

  

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2007年1月 2日 (火)

M07001.プラダを着た悪魔

Wallpaper_01_800ニューヨークの超一流ファッション誌の名物編集長のアシスタントになってしまった一流ジャーナリストになることを夢見る女性のお話。タイトルの「悪魔」はこの編集長のことだと思うのですが、とにかく凄い人物。仕事は超一流だけど我が儘ぶりもすごい。タイトルから一流ブランドを着た女性がでてくる華やかな世界のお話を想像していました。もちろん、それを期待していても充分満足できる作品なのですが、仕事、人生についても考えさせられる良い映画でした。お正月に妻と行く映画としては正解でした。メリル・ストリープが凄い。

正月2日にファッションビルにある映画館に観にいったのですが、ガラガラでした。下の階では早くもバーゲンが始まっていて大混雑。飲食店はすべて行列ができていました。あまりの人の多さに買い物も食事もせずに映画だけを見て帰ってきました。

 

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2007年1月 1日 (月)

初詣

我家の正月の過ごし方

雑煮はお澄まし。鰹菜、鶏肉、人参、里芋などが入ります。

御屠蘇をいただいて新年の挨拶。おせち料理をいただきます。

和服に着替えて記念撮影。お隣さんに新年の挨拶をして写真を撮ってもらいます。

近所の神社に初詣。三社参ります。どれも地元の小さな神社なのですが、年々お参りの人が増えています。以前は人が少なくて良かったのですが、最近は鈴を鳴らすために参道をはみ出してお参りの人が並んでいます。並ぶのが嫌いな我が家族はここ数年鈴を鳴らさないでお参りしています。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、三社参り(さんしゃまいり)とは和歌山県和歌山市にある日前神宮・國懸神宮(ひのくまじんぐう・くにかかすじんぐう)と竈山神社(かまやまじんじゃ)と伊太祁曽神社(いだきそじんじゃ)の三社を詣でることを言うそうですが、朝廷が 三社(伊勢神宮、石清水八幡宮、賀茂神社) に奉幣したことに由来するという説もあります。沢山の神様がいる日本ならではの風習ですよね。一神教の国では考えられないことでしょう。このおおらかさが日本らしくて良いです。ただ、戦争を肯定する神様だけはごめんです。

今年もよい年になって欲しいものです。

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あけましておめでとうございます

今年もボチボチやっていこうと思います。

娘は今年小学生になります。これまでのようにパパに付き合ってくれるでしょうか。できるだけ一緒にいてあげたいです。

ブログは昨年よりちゃんと書きたいですね。

マラソンもまた走りたいです。

仕事もしっかりやります。

テニスは昨年変えたグリップ、フォームを完成させたいです。

本も沢山読みたいし、映画も沢山見たい。

英語はもっとちゃんと勉強して、中国語も復活したい。

やりたいことが多すぎて大変です。

周りの人々に生かされている私です。

本年もよろしくお願い申し上げます。

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