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2006年12月12日 (火)

経団連「希望の国」構想

経団連が来年1月に発表する将来構想「希望の国、日本」の原案が判明したそうです。
詳しくは来年の正月を待つとして、その内容は、憲法改正や愛国教育など阿部政権に擂りより、政策運営に影響を及ぼそういう財界の意図が読み取れるようです。何かおかしいと感じます。
財界のオエラさんが尊敬されるのは多くの人の生活に責任を持っているからだと思います。リストラして褒められるのはおかしいですよね。
企業減税して消費税率を上げるのが本当に良いことなんですか?
企業献金はやめましょう。企業のほうから政治家に金を払いやすくするなんておかしいでしょう。個人献金できるだけの給料を社員に支払って政治家を選ぶのは社員の判断に委ねてください。経営者が尊敬されていて、会社を愛している社員ならば、経営者の思った人と同じ政治家を社員は選ぶでしょう。
戦力不保持を定めた憲法9条を見直して、戦争で儲けるつもりですか。
企業あっての社員じゃないんです。社員あっての企業です。

勝ち組だけでは社会は成り立たないんですよ。

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