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2006年11月22日 (水)

上海人民滑稽劇団

上海喜劇「七十二家房客」

Blog061118_003_1 11月16日(木) メルパルクホール  中国語の先生と会社で中国語を勉強している仲間で観にいきました。

チラシに「上海版新喜劇」とあるとおり、そのまま「吉本新喜劇」中国語版です。舞台は30年代の上海、とある雑居アパート。意地悪な大家と悪徳警察対人の良い住民達の戦いです。本格的マジシャンがでてきたり、ミュージカル的な要素があったりしますが、何度も言いますが、内容は吉本新喜劇そのものです。

吉本興業が招聘しているので、島木譲二がパチパチパンチを披露したり、たまよちゃんがいつもの芸を見せたりで乱入してきます。

台詞はもちろん中国語。もちろん理解できません。電光板の字幕でだいたいの台詞は判りますが、タイミングが合っていないし、一番前の席だったので、字幕を追うと舞台が見えないのでちょっと困りましたが、充分楽しいお芝居でした。中国と日本、人情喜劇のストーリーって、似ていると言うより、同じなんですね。

中国語の先生は大うけしてました。

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