« 上海人民滑稽劇団 | トップページ | マンマ・ミーヤ »

2006年11月22日 (水)

天使の卵

2原作は村上由佳の同名小説。既読です。
第6回小説すばる文学賞新人賞受賞作。前のブログ8月17日に書いています。
出演は小西真奈美、市原隼人、沢尻エリカ、戸田恵子、他
美大を目指し浪人中の19歳の歩太(市原隼人)と大学生の夏姫(沢尻エリカ)はつき合っていた。だがある日、歩太は満員電車で出会った美しい女性(小西真奈美)に一目惚れする。数日後に彼が精神病院に入院中の父を見舞いに行くと、その女性が父の新しい主治医として現れる。しかも、彼女は夏姫の8歳年上の姉だと分かり……。
原作にほぼ忠実なストーリー展開ですが、続編の「天使の梯子」の部分も少しあるようです。小説と同様楽しめました。 京都のロケが大半ですが、京都らしい京都、お寺とかは登場せず、京都らしくない京都、洋館とか、川岸の風景とかが登場します。とはいえ京都らしいのですが。全編とても綺麗で、映画ならではの美しさ、画面、ストーリー共に、楽しめます。泣ける映画です。
市原隼人の発音というか発声というか、はっきりしないところがちょっと気になったけど、最近の役者というとこんなものなんですかね。
で、続編の「天使の梯子」はテレビのスペシャルドラマでやってました。こちらの夏姫はミムラ。春妃の小西真奈美は映画のシーンそのままに登場してました。
Photo_1

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/174694/4271026

この記事へのトラックバック一覧です: 天使の卵:

コメント

コメントを書く