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2006年11月27日 (月)

マンマ・ミーヤ

劇団四季

Tvcf1014  「ABBA」のヒットナンバー22曲で綴られるミュージカル。
世界中で公演されているそうです。
妻は一年ほど前に観にいって面白かったと言っていたのですが、そのときは席が悪かったそうです。今回は良い席で観ることができました。

舞台はギリシャの小島。ホテルを1人で切り盛りするシングルマザーのドナ、そして結婚式を明日に控え、普通の幸せな暮らしを夢見る20歳の娘ソフィを中心に、ソフィの"父親探し"を軸にしたストーリーが展開します。
母親の昔の日記を盗み読みし、父親の可能性アリと見込んだ3人の男に自分の結婚式の招待状を送るソフィ。
しかしふたを開けてみると、なんと3人全員が「自分が父親だ」と名乗りを上げる・・・という、ありそうでなさそうなロマンティック・コメディ。

メインのキャストではなかったようです。ドナ役は早水小夜子さん。ちょっと中年体形のおばさん(失礼)。初見の私にはイメージピッタリ。でも、御不満な方も多いようですね。サムやビル・ハリーが「昔のままだ。変わってないよ。」という台詞は男としての優しさゆえだと解釈します。
ターニャの森以鶴美(もりいづみ)さんは、まさに「はまり役」。前田美波里さんだともっと凄みがあるのでしょうか。

私は「ABBA」世代ともいえる歳なので、なつかしの音楽を堪能させて貰いました。客は盛り上がりは上々で、最後は、お決まりらしいのですが、全員のスタンディング・オベーションです。カーテンコールも数度。妻が以前に見た時よりも盛り上がっていたそうです。

生の舞台っていいですね。

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