2008年5月 3日 (土)

Mとジョギング

連休初日。英会話を教えてくれているMに誘われ、彼の地元でジョギングです。約8㎞のコースをゆっくり、1時間ほど走ってきました。

光明池駅前にある体育館に集合。泉北1号線沿いを泉ヶ丘方面へ、泉北2号線へ右折し、庭代台東を右折、坂を上りきって、右折すると光明池駅前に下ります。途中、歩道が整備されていないところ、M曰く「ブッシュ」、を抜けたり、アップダウンもありで、楽しいコースでした。5日もまた走ります。

2号線「ハーベストの丘」方面は大渋滞でした。それを見たので、でかける気がなくなり午後は自宅でのんびりです。

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2008年5月 1日 (木)

ひめじ菓子博

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姫路で開催中の「菓子博」に行ってきました。
正式名称は「第25回全国菓子大博覧会」
4/18(金)~5/11(日)まで姫路城周辺で開催中です。
http://www.kasihaku2008.jp/robots.txt

10時半頃に会場到着。姫路までの電車と姫路駅はすごい人でしたが、会場内は思ったほどの混雑ではありませんでした。案内や交通整理のスタッフの方の対応が丁寧だったような気がします。
080501_006もともとは菓子の品評会、工芸菓子の披露が目的だったようです。菓匠の作品は見事でした。作品は全国工芸菓子館「和の匠館」とテーマ館/全国工芸菓子館「和と洋のシンフォニー館」で見ることができます。「和の匠館」は待ち時間1時間の表示でしたが、30分程で入場できました。テーマ館は2時間半の表示。根性で並んで、2時間後に入場できました。この手の博覧会は皆そうかもしれませんが、2時間並ぶ価値があるかは????。でもこの菓子博ではテーマ館見ないと何も語れないです。連休狭間の平日だったので、並んでいるのは大半がオバちゃんとおッちゃん。若いカップル&グループもちらほら。会場全体としてはそんなに混んでいないのに、テーマ館2時間待ちというのはどういうことなんでしょう。週末からの3連休にはどうなっちゃうんでしょうね。080501_009
菓子博というと全国の菓子をバクバク食べられると思うかもしれません。妻と娘はそう思っていました。しかし、無料でお菓子は食べられません。展示してあるのみ。見るだけです。私はわかっていました。しかし、全国のお菓子というか所謂お土産販売コーナーも、スイーツのカフェも思ったより規模が小さく、他はどこのイベントでも買えるものがあるだけです。2時間以上以上並ぶことができる体力と気力がある方で人ごみが好きな方で、工芸菓子に素晴らしさを見たい方は是非。

「ふるりん」さんも菓子博についてアップしてます。
http://www.hcn.zaq.ne.jp/full-ring/
実はこのページ見ていたので、現場写真ほとんど撮りませんでした。ふるりんさんありがとうございます。

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2008年4月29日 (火)

堺シティマラソン2008

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堺シティマラソンに参加しました。
仁徳天皇陵と大仙公園周回のコースです。
私が参加したのは10kmマスターズ(45歳以上)の部
他に2.5㎞のファミリーマラソン、4.5kmの健康マラソン、10kmは一般の部があります。
タイムは1時間7秒 不本意な成績です。目標は55分でした。
今日はとても暑くて場内アナウンスでは31℃と言っていたようです。先週の日曜日にテニスをしていためた太腿の付け根の痛みが退かず、足元が焼けるような 暑さとともにとても辛かったです。完走するのがやっとでした。会社の仲間4人で走ったのですが、何のトレーニングもしていない、那覇マラソンにも一緒に走ったK氏に完敗。悔しいです。ビリは最年少のT君。約束通り、イタリアンのランチをご馳走になりました。T君ありがとう!4.5kmの健康マラソンに参加した会社の女性二人も無事完走。娘の世話をしてくれてありがとうございました。

ホスピタリティ最悪の大会でした。何よりも距離表示が一切ないのはどうゆうこと?ペースが掴めず苦労しました。個人成績は計測してもらえず、事前の案内も不親切。これで参加費3,000円というのは納得できません。地元の大会なので、恒例にしたいけど産経新聞が主催というのでは考えてしまいます。

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2008年4月26日 (土)

M08010.犬と私の10の約束

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「犬の10戒」という作者不詳の短編詩が90年代にインターネット上で話題になったそうです。14歳の少女あかり(福田麻由子)は母親に犬を飼う時に「10の約束」を教えられます。犬が飼い主にして欲しい10のお願いです。その直後に母親は亡くなり、愛犬「ソックス」は家族の一員として癒しを与えてもらいます。毒が全くない、優等生の映画です。
10の約束」の中にあるのですが、犬は10年くらいしか生きられません。だから、犬を飼うと必ず犬との別れを経験することになります。私が犬を飼わない理由の一つにそのことがあります。同じ経験を持つ妻は映画を観ながら涙していました。娘は映画を観た後も犬を飼いたいと言っています。「別れ」とか「死」を7歳ではまだ実感できないのでしょうか。ソックスのことを「ペットじゃないよね、家族だもんね」という父親(豊川悦司)の台詞があります。犬を人間同様考え溺愛するのも犬にとっては迷惑な話だと思いますが、犬のことをちゃんと考え付き合っていくヒントがこの「犬の10戒」にあると思います。
帰りの車中で、娘が観た映画を3人で思い出し数えてみました。どうやら20本程観ているようです。7歳としては多いほうではないでしょうか。今回から観た映画のチラシをファイルすることにしました。

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2008年4月 6日 (日)

米粉のパンケーキ

H133 今日は朝食にパンケーキを焼きました。ホットケーキ・ミックスで作るのではなく、粉からオリジナルに挑戦です。まずは「粉」。小麦粉ではなく米粉にしました。甘味は黒糖。ベーキングパウダーと牛乳、卵、マーガリンを加えてフライパンで焼きました。形は歪になってしまったので写真ではとても紹介はできませんが、味はまあまあ。妻、娘にも好評でした。もっと黒糖を増やしてもよかったかも。

「米粉」を使ったのは、最近小麦が高騰して食品が値上がりしているから。食料自給率40%(考え方によってはそれ以下)の日本だけど、ほぼ100%自給できる米を使えないかと思ったから。花見の弁当材料を買いにスーパーに行ったら、「リ・ファリーヌ」という製品がありました。お菓子や料理用に開発された米粉で、もちもち感のあるおいしいものが作れるそうです。私が思いつくくらいだから、誰かがもう先にやっているのですね。最近は米粉をそのまま用いたパンが登場するなど、製造技術も開発され、良質なものの製粉コストもかなり低くなっているそうです。「リ・ファリーヌ」は高級な小麦粉と同じくらいの値段だったような気がします。

日頃から思っているのですが、日本という国を守っていくには、核兵器の保持も含めた軍備、防衛を考えるより前に先進国の中で最低の食料自給率を何とかするべきではないでしょうか。日本を潰すには兵器はいらない、食料止めればそれでお終いの状態じゃないですか。

日本独特の食品だと思われている「うどん」「お好み焼き」「てんぷら」「豆腐」等々が輸入に頼らないと成り立たないというのもおかしな話。食糧自給については問題がとても複雑のようですが、3割近くが食べ残し(売り残し)として処分されていることも含め、皆が関心を持つべき問題だと思います。

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2008年4月 5日 (土)

花見

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お弁当持って花見に行きました。場所は近くの公園。いつものジョギングコースです。080405_006
妻と娘は自転車で、私はジョギング。
いつもはだだっ広く思える場所が大混雑で狭く感じます。今年の桜はこの週末が一番のようですね。月曜日は小学校の入学式ですが雨の予報です。去年娘の入学式はとても天気が良くて桜が綺麗だったことを思い出します。

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2008年3月30日 (日)

お誕生日

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私と義理の母親の誕生日は同じ日です。今年も妻の実家でお祝いをしてもらいました。娘は前日から部屋の飾りつけとプレゼント製作に一生懸命でした。

今年は特別ゲストとして義理の母の母、つまり我が娘の曾おばあちゃん、96歳が参加。義理の父の母、99歳は同居しているので、娘の曾おばあちゃん二人が顔を会わせたのです。二人ともとても元気です。まだまだ長生きしてくれそうです。

実家まで12キロ程。走りました。でも、ご馳走とケーキを沢山食べたので体重は増えたかも。

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2008年3月26日 (水)

M08008.ノーカントリー

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さすが、オスカー受賞作だけあって私にはちょっと理解が難しい作品でした。といっても、面白くないということではなくて、最後まで十分に楽しめました。難しいというのは、この作品で何がいいたいの?って考えるから。で、ラスト近くで、あの人が簡単に殺されちゃうし、あの人は殺されたのかどうか謎だし、トミー・リー・ジョーンズの保安官っていったいなにしてたのかわかんないし、アントン・シガーはどうなったの?と、こんなんで終わっちゃうんだ、と思ってしまったのです。
オスカー助演男優賞の非情の殺し屋アントン・シガーを演じたスペイン俳優ハビエル・バルデムはお見事。あの髪型のインパクトも強烈でしたが、数少ない台詞でイライラと不気味さを感じさせるのが凄い。主演はトミー・リー・ジョーンズなのでしょうが、実際の主演はこの人のような気がします。

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2008年3月20日 (木)

08007.映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝

Dora

今回のテーマは「環境問題」です。ただ、単純に「緑を大切に」というのではなく、人間と自然との共生を考えるためには、「思いやり」が必要だというのがメッセージのようです。お決まりですが、のび太やジャイアンのそれぞれを思いやる関係が素敵でした。ドラえもんがポケットの中の道具を未来に送ってしまって、ほぼ空っぽに近かったので、問題の解決を道具に任せることが出来ず、 皆の力と知恵で立ち向かうのが良かった。
キーキャラクターの「キー坊」はとても可愛いです。
娘は当然存分に楽しんだようですが、私たち大人も楽しく、いろいろ考えさせられる作品でした。

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2008年3月16日 (日)

08008.ホルモー六景

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万城目学  角川書店

「鴨川ホルモー」のサイドストーリー、オムニバス六話。それぞれに趣向が凝らされていて楽しく読めました。1作目はいろいろ考えながら読んだような気がします。「ホルモー」が何か解からなかったから。それが解かって、何も考えずにスイスイ楽しく読めた気がします。過去の人物と現在の人物との関わらせ方には脱帽です。完全にやられました。もう一作いけるかな?

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